我が家のニワトリ(663)〜春が近づきアローカナ達の産卵数が増えてきました(続き)

ニワトリ
ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

前回の続きです。

冬の間は産卵数が低調だった我が家のアローカナ達。

2025年も3月に入ると、春が近づいてきたからか産卵数が増えてきたようです。

2025年3月16日~1日6個!~

2025年3月16日、朝方は天候もくもりでしたが、午前中から雨が降り始め、その後雪になりました。

あたりはあっという間に真っ白になり、連日の暖かさから一変して、急に冬が戻ってきた感じです。

気温が下がればアローカナの産卵数も減少するかと思っていたら、夕方の確認時にまた嬉しいことがありました。

奥の部屋をのぞいてみると、なんと全部で卵が5個!

前日の3月15日は、1日6個の全員産卵を達成したばかりですが、この日も6羽中5羽が卵を産んでくれたようです。

尻つつきの悪癖をもつ雌鶏1羽は常にケージの中で他の雌鶏たちと隔離して飼育していますが、こちらも嬉しいことにケージ内で卵を産んでいました。

さらにその奥には、固まって4個の卵が産んであります。

午前中の確認時には卵は1個もなかったので、それから夕方にかけて5羽が産んでくれました。

触ってみると、そのうち1個はほんのりと卵の表面が少し温かかったので、この直前に産んだばかりなのかもしれません。

2025年3月もちょうどこの日で折り返しです。

残り半月で、いよいよ4月へ突入します。

まだまだ、三寒四温で寒いj日もあれば暖かい日もありますが、確実に春は目の前に来ています。

年々アローカナ達も歳をとっていくので、産卵数は自然に落ちてくるのですが、それでもこうして毎日いくつかの卵を産んでくれて感謝です。

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