我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
前回の続きです。
冬の間は産卵数が低調だった我が家のアローカナ達。
2025年も3月に入ると、春が近づいてきたからか産卵数が増えてきたようです。
2025年3月16日~1日6個!~
2025年3月16日、朝方は天候もくもりでしたが、午前中から雨が降り始め、その後雪になりました。
あたりはあっという間に真っ白になり、連日の暖かさから一変して、急に冬が戻ってきた感じです。
気温が下がればアローカナの産卵数も減少するかと思っていたら、夕方の確認時にまた嬉しいことがありました。

奥の部屋をのぞいてみると、なんと全部で卵が5個!
前日の3月15日は、1日6個の全員産卵を達成したばかりですが、この日も6羽中5羽が卵を産んでくれたようです。
尻つつきの悪癖をもつ雌鶏1羽は常にケージの中で他の雌鶏たちと隔離して飼育していますが、こちらも嬉しいことにケージ内で卵を産んでいました。
さらにその奥には、固まって4個の卵が産んであります。
午前中の確認時には卵は1個もなかったので、それから夕方にかけて5羽が産んでくれました。
触ってみると、そのうち1個はほんのりと卵の表面が少し温かかったので、この直前に産んだばかりなのかもしれません。

2025年3月もちょうどこの日で折り返しです。
残り半月で、いよいよ4月へ突入します。
まだまだ、三寒四温で寒いj日もあれば暖かい日もありますが、確実に春は目の前に来ています。
年々アローカナ達も歳をとっていくので、産卵数は自然に落ちてくるのですが、それでもこうして毎日いくつかの卵を産んでくれて感謝です。
