我が家のニワトリ(82)〜アローカナはどのくらい卵を産むのか?産卵数をまとめてみました(1月末時点)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

昨年に引き続き、今年もどのくらい卵を産んでくれるかを毎日記録しています。

現在、卵を産んでくれる雌鶏は4羽。

それぞれアローカナ同士から生まれて成長した雌鶏ですが、

青い卵を産む雌鶏2羽茶色い卵(赤玉)を産む雌鶏2羽

です。(その80その81より)

大変残念ながら、一昨年の8月に我が家にやってきた最初の雌鶏3羽は、すべて「尻つつき」の悪癖が発現した次世代の雌鶏の被害に遭ってしまいました。

3羽中2羽は、昨年12月に亡くなり、重傷を負った最後の1羽も、1月28日の眠るように息と引き取りました。

「尻つつき」を一度覚えてしまったら、次々と他の個体を襲うことは十分わかりましたので、かわいそうですが他の個体と一緒にすることはできません。

残念ですが、同じ鶏小屋の中にカゴを置いて隔離です。

といっても、常時カゴの中ではストレスもたまりよくありません。

というわけで、「尻つつき」雌鶏(右)と、その悪癖が出る可能性がある雌鶏1羽(左)を鶏小屋から出して自由に遊ばせます。

ニワトリは基本的にテリトリーが狭いため、放し飼いにしても遠くに逃げることはありません。

外に出ても、鶏小屋のまわりで雑草をついばむ程度です。

むしろ近所をうろついている野良猫が危険です。

一昨年の8月には、アローカナを飼い始めて1週間後に雛鳥が1羽猫の犠牲になっています。(その③

実際に、鶏小屋のまわりをうろつく野良猫の姿をよく見かけますので、奴らは間違いなくアローカナを狙っています。

ですから、この2羽もある程度遊ばせたらまた鶏小屋内のカゴの中へ

もう少し広々と自由に放鳥させる場所を検討しなければなりませんね。

2020/2/1 本日のアローカナたち

というわけで、1月も終わりましたので産卵数をまとめてみました。

1月は合計53個、1日平均1.7個!

1月20日に新たに2羽が初卵を産んだので、一気に産卵数が増えています。

さすがに毎日4個とうまくはいきませんが、1日最低2個はキープしています。

2月に入り、しばらくは寒い時期が続きます。

美味しい卵に感謝して、引き続きしっかり世話をしていきたいと思います。

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