我が家のインコたち㉑〜「毛引き症」により手作りエリザベスカラー装着のいーちゃんの近況〜少し改善しました

ペット

我が家の愛鳥、セキセイインコのいーちゃん(♀)

今年に入ってから「毛引き症」がひどくなり、さらには「自咬症」にまで悪化。

そんないーちゃんの「毛引き症」対策のために、

ソフトカードケースを使って「エリザベスカラー」

を手作りで製作しました。

(「毛引き症」がひどくなったいーちゃんのためにエリザベスカラーを作ります〜その①その②その③その④その⑤より)

手作りのエリザベスカラーを作っていーちゃんに装着し始めたのは、先月である2月の上旬でした。

「毛引き症」、さらには「自咬症」にまで悪化してしまったいーちゃんは、右足から右の羽の裏側まで、ふさふさだった羽もなくなり、血が出るほど痛々しい状況でした。

あれから間もなく2か月が経とうしていますが、いーちゃんはどうなったでしょうか・・・

3月中旬を過ぎ、エリザベスカラーにより自分でかきむしることができなくなったおかげで、痛々しかった右足のまわりはほぼ回復したようです。

無くなっていた羽も少しずつ足を覆い始め、今ではすっかり元の状態にまで戻りました。

しかし、エリザベスカラーを装着していた首回りが気になるいーちゃん。

今度は、自分の首回りの毛を抜くようになりました

気になる対象箇所が足から首へ移ってしまったようです。

ちょっと様子を見ていると、毛繕いの延長のような感じもするのですが、くちばしの先にはちょっともついているような様子もみられたことから、ネット包帯その⑤で活用しました)を首に巻いて注意をネットにそらすことに。

少し気が紛れた(包帯が気になりだした)様子のいーちゃん。

これでしばらくは様子をみることに。

いーちゃんも一時は血が出るまで足を咬んでいましたが、今ではすっかり元気になりました。

活発に動き回り、元気だった頃の素早さも取り戻した様子のいーちゃん。

体調が悪かったからか、今まで一歩引き気味でしたが、最近は年長者としての意地を見せている様子(笑)

同じくセキセイインコのプーちゃん(♀)ともエサを巡って火花を散らします。

さらに一歩離れて様子を伺うオカメインコのシーナ(笑)

容器の中のエサが食べたいのですが、近づけない雰囲気のようですね。

なんだかんだいっても仲が良い2羽。

お互い♀同士ですが、結局は寄り添うことが多いのです。

これからも仲良くね。

いーちゃんの毛引き症も、完全に回復するまでは今しばらくかかりそうですが、焦らずにゆっくりと見守っていきたいと思います。

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