2024年もゴーヤでグリーンカーテン作り⑫〜ゴーヤの摘芯を行いました①

ゴーヤでグリーンカーテン
ゴーヤでグリーンカーテン

2024年もゴーヤのグリーンカーテン作りに挑戦です!

 

毎年挑戦しているゴーヤのグリーンカーテン。

今年(2024年)は5月の大型連休最終日に種をまき、その後順調に発芽して、種まきの約1か月後となる2024年6月9日にプランターへと苗を移植しました。

昨年(2023年)のプランターゴーヤは残念ながらうまく育たず失敗に終わりましたが、どうやら今年(2024年)は順調にいきそうな感じで弱った様子もなく育っています。

ということで、立派なグリーンカーテンを作るための重要な作業である「摘芯(てきしん)」を行います。

前回記事:2024年もゴーヤでグリーンカーテン作り⑪〜プランターに移植後のゴーヤの様子①

ゴーヤの摘芯

ゴーヤのグリーンカーテンを作る上で、最も重要と言っても過言ではない作業。

それが、「摘芯(てきしん)」です。

摘芯(てきしん)とは?

摘芯とは、グリーンカーテンを育てる上では常識中の常識とまでいってもよいほどの、とても重要な作業です。

その内容や方法については、園芸用の参考書やインターネットで調べるといくらでも掲載されていますが、参考までにこちらをご紹介します。

まずは摘芯について。

「摘心」と書いたりもします。「芯止め」、「心止め」、「ピンチ」といわれることもあります。
新たに出てきた芽の先端部分を切り取る作業のことです。ではなぜ摘芯するのでしょうか?
若い苗の茎の一番先端の部分には、新しい芽が、この部分を「頂芽」と言います。植物はこの頂芽が優先して成長します。これを「頂芽優勢」といいます。この頂芽を摘み取ると「脇芽」(側芽)に栄養がまわり、育つようになります。
緑のカーテンとしては、枝葉が広くカーテンのように広がって、家の中に入る太陽光を遮るようにしたいので、脇芽(子ヅル)をたくさん伸ばすために摘芯をします。
子ヅルや孫ツルが伸びて、ネットの上端や横からはみ出してきたら、摘芯してあげてください。(2020年東北電力さんの「緑のカーテン運動事務局」メールマガジン6月号より)

続いて、その方法です。

本葉が5〜6枚になったら、茎の先端から2〜3cmのところをハサミなどで切ってください。これを「摘芯(てきしん)」といいます。摘芯すると脇芽(子ヅル)が出やすくなります。 

(2021年東北電力さんの「緑のカーテン運動事務局」メールマガジン6月号より)

つまりどうすればよいか?

まずは結論です。

「立派なグリーンカーテンを作りたければ、摘芯する(茎を切る)!」

ということです。

まさに、

「摘芯を制する者はグリーンカーテン作りを制する」です。

摘芯の方法については、難しいことは一切無く、

茎をハサミでチョキン(「躊躇することなく」←ここがポイントです)

と切るという、とっても単純な作業です。

ただし、どのタイミングでどの場所を切るかは、やり方の説明もそれぞれです。

もちろん、ハサミを入れる場所やポイントはあるようで、園芸用の参考書やインターネットで調べてみると、様々な方法が紹介されていますが、我が家ではあまり深く考えずに、

「本葉が5〜6枚以上になったらその先を切る」

ということにしています。

ただし、どこを切るかはこだわりも無いため、我が家ではこれまでの経験を踏まえて切っています。

参考まで、この例の写真がこちら。

ということで、今年(2024年)もプランターのゴーヤの摘心を行います。

 

~続きます~

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