2020〜2021の年末年始はまとまった雪が降りました(中編)

ニワトリ

2021年も早いもので10日が経過、1月も3分の1が経過しました。

 

今回も、前回に引き続き年末年始の様子から。

強い寒波の襲来予報で大晦日から元旦にかけて雪となる予報でしたが、その準備も含めた記録です。

前回記事:2020〜2021の年末年始はまとまった雪が降りました(前編)

 

2020年12月31日(木)

大晦日は予報通りの雪。

12月中旬に降り続いたまとまって積もった雪ほどではありませんが、雪が積もりました。

 

鶏小屋の寒さ対策を終えて一息ついたところで、毎朝の日課である我が家の愛犬黒柴のゴンちゃんとお散歩です。

ゴンちゃんは雪がとっても大好き。

見ていると雪の上を素足で歩いて寒そうですが(笑)、我先にと新雪の中を歩いて行きます。

最近お気に入りなのが、近所の果樹園の中を通る砂利道の農道。

果樹農家さんたちが通る以外、一般の車は絶対に通りませんので、車の事故にあう心配もほぼありません。

なによりも、誰も通っていない雪の上を一番最初に歩くのはとても気持ちがよいものです。

一瞬雪も止んで雲の合間から太陽の光が差し込みました。

雪の上の足跡はゴンちゃんと自分たち、そして野生動物たちの足跡のみ。

静かで贅沢なひとときです。

 

大晦日の午後、いよいよ今年も残りあとわずか。

ニュースでは「非常に強い寒波がやってくる」ということで、年のために薪ストーブの薪を余分に準備しておくことに。

裏庭の薪棚から薪をケースに入れておきます。

2020年に作った単管パイプの薪棚には、まだ屋根は未設置です。

かわりに、ご近所からいただいた「ゴムマット」を上にかぶせてあるだけ(笑)

薪自体は完全に乾燥してるので、多少雨や雪で濡れていても、室内に置いておけば自然に乾燥します。

(室内の加湿的にもちょうどよいかも?)

その横ではゴンちゃんが気になる様子でやってきました。

長めのロープで自由に遊ばせていましたが、ひとりで遊ぶのは飽きたようです。

最後は、畑の中から野菜を収穫。

雪に埋もれた雪野菜。食べる分だけ雪をかき分けて収穫です。

朝方に寒さ対策をした鶏小屋の様子。

簡単にビニール袋を張っただけですが、どうやら問題なさそうです。

鶏小屋の屋根には長いつららが出来ています。

ということで、大晦日の作業もひととおり終了。

あとはのんびりと年越しです。

 

続きます〜

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