2022年2月〜2月になってからの降雪の記録です(その⑪)

ニワトリ
ニワトリ

2022年2月のまとまった雪の記録です。

 

前回の続きです。

前回記事:2022年2月〜2月になってからの降雪の記録です(その⑩)

2022年になったと思っていたら、あっという間に2月も中旬となりました。

今年は1月から年越し寒波の影響で元旦からの大雪。

さらに、その後も雪が降ってはやんでの繰り返しでしばらく雪かき作業が続きました。

参考記事:2022年1月〜年始からまとまった雪が降りました(その⑨)

今後の参考とするため、引き続き雪が降った記録を残します。

2022年2月

2月1日〜4日までの様子は前回までのとおりです。

節分を過ぎ立春に入ったからか、どことなく気温も高くなってきているように感じます。

しかし、まだまだ油断は出来ません。

今回は2月5日以降の記録です。

2022年2月5日

2022年2月5日、朝起きてみると再びの雪。

ここ最近は、どっさりと積もるわけではないのですが、降ってはやんでの繰り返し。

せっかく融けたと思っていても、融けきる前に雪が追加される感じです。

日中は晴れましたが、日陰の雪はなかなか融けそうにありません。

毎回心配になるのが、メインの鶏小屋の脇にあるサブの鶏小屋。

中には雌鳥1羽を単独で飼育中。

念のために確認しましたが、いつも通りに元気でした。

鶏小屋の入口に向かうルートもこのとおり。

今シーズン、何度同じような光景を見たことでしょうか(笑)

メインの鶏小屋の中にいるアローカナたちもみんな元気いっぱい。

外は雪でも中は意外に暖かいのです。

さっそく奥の部屋には1個の卵が産んであるのを確認。

しかも産卵箱から飛び出していました。

我慢できずにそこで産んでしまったのでしょうか?

2022年2月6日

2022年2月6日、起きてみると外は真っ白。

雪もかなり降っています。

前日の雪が融けきらないうちに、追加で再び雪が積もってしまいました。

鶏小屋の屋根からは融けた水滴が氷柱となって垂れ下がっています。

かなり気温も低く、今日も外での作業は厳しそうです。

庭先の軒下の様子。

晴れていれば、我が家の愛犬ゴンちゃんの居場所ですが、これだけ雪が降ってしまったらゴンちゃんもお昼寝も出来そうにありません。

この日は1日屋内のケージにて過ごしました。

2022年2月7日

2022年2月7日、午後3時過ぎ。

天気は晴れて、気温もだいぶ上がりました。

鶏小屋の屋根に積もった雪も、日が当たるところは自然に融けてこのとおり。

ただし気温はやはり低いようで、日陰部分には立派な氷柱が垂れ下がっています。

2022年2月8日

2022年2月8日、午前8時。

朝方は一気に冷え込み、あたりはカチカチに凍っていました。

日中は気温もあがり、日なたの雪もほぼ融けて地面が見えてきましたが、やはり日陰の雪はしぶとく残っています。

鶏小屋の氷柱はこの通り。

1回まとめて落ちかけたところが再び凍って持ち直しようです(笑)

ということで、2月5日以降の雪の記録でした。

やはり1月に比べると降る雪の量も減っていますが、それでもまだまだ油断は出来ません。

いつ大雪が来るともわからないため、引き続き天気予報に注意しながらの生活です〜

タイトルとURLをコピーしました