我が家のニワトリ(383)〜これまでの双子卵(二黄卵)の産卵状況について(その④)

ニワトリ
ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

前回までの続きです。

前回記事:我が家のニワトリ(382)〜これまでの双子卵(二黄卵)の産卵状況について(その③)

記録として残っていた双子卵(二黄卵)の産卵記録について振り返ってみました。

あらためて、それほ双子卵はそれほど多く産まれないということが確認出来ました。

最後に、もう一度これまでの記録と卵の大きさなどを振り返ります。

これまでの双子卵(二黄卵)のまとめ

ということで、このブログに記録として残してある双子卵(二黄卵)を振り返ってきましたが、あらためて一気にその記録を振り返ります。(その前にも1〜2回ほど双子卵が産んであるのを見たこともありますが、とりあえずはこの記録を元に振り返ることにします。)

2021年3月6日〜1個目〜

まずは、2021年3月6日。

卵の色は、アローカナ特有の薄青色の卵でした。

重さは、

  • 双子卵(二黄卵) 79g
  • 通常サイズの卵 平均54.2g

ということで、明らかに他の卵よりもひとまわり大きいサイズでした。

調理方法は目玉焼き。

見事に黄身が2つの二黄卵でした。

2021年4月12日〜2個目〜

続いて、2021年4月12日。

前回同様に卵の色は、アローカナ特有の薄青色の卵でした。

重さは、

  • 双子卵(二黄卵) 62g
  • 通常サイズの卵 37g

ということで、今回も他の卵よりもひとまわり大きいサイズでした。

この時は、うどんに落として食べました。

黄身が2個ある月見うどんです。

一見して卵を2個落としたのでは?と疑いたくなりますが、間違いなく二黄卵でした。

2021年4月13日〜3個目〜

前日に続いて、2021年4月13日。

なんと2日続けての双子卵です。

前回同様に今回も卵の色は、アローカナ特有の薄青色の卵でした。

重さは、

  • 双子卵(二黄卵) 58g
  • 通常サイズの卵 平均47g

ということで、今回はそれほど極端に大きなサイズではありませんでした。

この時は目玉焼きでです。

黄身が仲良く2個くっついています。

2021年9月22日〜4個目〜

4月から5か月の間をあけて、2021年9月22日。

久しぶりの双子卵です。

前回同様に今回も卵の色は、アローカナ特有の薄青色の卵でした。

重さは、

  • 双子卵(二黄卵) 84g
  • 通常サイズの卵 平均46.8g

ということで、今回はかなりのビッグサイズです。

この時も、調理方法は目玉焼き。

フライパンに落として美味しそうな黄身2個の目玉焼きとなりました。

2022年2月8日〜5個目〜

昨年9月から約5か月の間をあけて、2022年2月8日。

またしても久しぶりの双子卵です。

卵の色は、いつもはアローカナ特有の薄青色でしたが、今回は双子卵としては初めてとなる通常の赤玉でした。

重さは、

  • 双子卵(二黄卵) 78g
  • 通常サイズの卵 平均54.3g

ということで、今回もかなりのビッグサイズです。

調理方法は、双子卵(二黄卵)としては初めてとなるゆで卵。

見事に黄身が2個ありました。

1年間にどのくらい双子卵を産むのでしょうか?

ということで、記録を振り返っての昨年3月から今年2月までの間、双子卵(二黄卵)は5個。

我が家のアローカナたちは、

約1年間に5個の双子卵(二黄卵)

を産んだ計算となります。

もちろん、どの雌鳥がどの卵を産んだかまではわかりませんし、確率的にもやはり珍しい卵ということがわかりました。

今後も、双子卵を産んでくれるかどうかはわかりませんが、産んであったらラッキーということで、引き続きアローカナたちが気持ちよく卵を産んでくれるような快適な環境を整えていきたいと思います〜

 

以上、双子卵(二黄卵)の産卵状況の記録でした。

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