我が家のニワトリ(67)〜次世代のアローカナが初めて卵を産みました!(しかし、その色は・・・)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナたち。

昨年8月に手に入れた5羽のひな鳥から始まり(その②)、あっという間に1年3か月となりました。

現在、最初の世代である親鶏は、雄鶏1羽、雌鶏3羽

そこから、卵を孵化させ、ひよこを育て、あっという間に次世代のアローカナたちが増えていきました。

残念ながら卵から孵化しても身体が弱くて天に召されたひよこもいれば、新しい家族の元へ巣立っていったひよこたちもいます。

増えたり減ったりしながらも、現在、我が家にいるアローカナは、親鶏とその子どもであるひな鳥たちを含めて17羽が鶏小屋の中で元気に暮らしています。

そんな彼らが提供してくれるのが、美味しい卵です。

これまで、ほぼ毎日1〜3個の卵を雌鶏3羽が産んでくれていました。

その子どもであるひな鳥たちも、早いもので孵化してから半年近くは経っています。

そろそろ、次の世代も産んでくれるかもと期待しているのですが、なかなか産んでくれません。

希望としては、1日に5個以上卵が手に入ると嬉しいのですが・・・

と、思っていたところ、

11月23日(土)〜勤労感謝の日〜、遂に待望の卵が!!

いつも卵が産んである雌鶏お気に入り?のスペース(上の写真の場所です)を見てみると、明らかに普段と様子が違います。

アローカナの卵の特徴である青色の卵と同じ場所に、

ひとまわり小さな茶色い卵・・・・!?

産卵の瞬間や、どのアローカナが産んだのかは確認した時点でわかりませんが、あきらかに卵の様子から、どれかの次世代アローカナの雌鶏が産んだ卵。

しかも、初めての卵(初卵:ういらん)

に間違いありません。

しかしながら、我が家にいるのは全てアローカナ。

本来であれば「幸せの青い卵」

を産んでくれるはずなのですが・・・・

理由はわかりませんが、きっと先祖の血が何かしらの影響を与えて、通常の卵の色をだしたんだろうという家族内での結論に至りました。

まさに、こんなこともあろーかな?

とはいえ、念願の次世代アローカナの卵です。

しかも、初卵(ういらん)、おめでたいことです。

早速卵を割って見ます。

初卵は、その雌鶏が初めて産む卵。つまり、1羽につき1個しかあり得ません。

卵は小さいながらも、割って見るとしっかりとした卵でした。

ありがたく味わってみるととっても濃厚でした。

あらためてアローカナたちに感謝です。

 

とりあえず、親鶏である雌鶏3羽に、その次世代のうちの1羽が卵を産むことになり、1日に最大4個の卵はいただくことが出来そうです。

これからもしっかりと大切に育てていきますので、卵をよろしくお願いしますね!

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