2023年もハックルベリーを育てました(その④)〜いよいよ今シーズン初収穫!

手作り
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2023年も畑でハックルベリーを栽培してみた記録です。

 

前回までの続きです。

前回記事:2023年もハックルベリーを育てました(その③)〜今年も挑戦!ハックルベリー

一昨年(2021年)から挑戦を始めたハックルベリーの栽培とジャム作り。

いよいよ今シーンズ初の収穫です!

2023年のハックルベリー初収穫

2023年11月24日(金)初収穫!

2023年11月下旬、いよいよハックルベリーの初収穫です。

もう少し時期が早くても収穫は可能なようでしたが、収穫したらすぐにジャム作りを始めなければなりません。

といっても、コトコトとしっかりジャムを作るにはそれなりに余裕があるときでなければならないため、他の農作業などの様子を見ながら、収穫のタイミングを伺っていたのでした。

ということで、2023年11月24日(金)の午後4時頃、今シーズン初めてとなる収穫です。

この時間、上空は晴れているのですが山の方の雲から小雨が降ってきており、傘を差しながらの収穫作業でした。

ハックルベリーの収穫方法は至って簡単。

なっている実を収穫用のバケツにポロポロと落としていくだけです。

この時、すぐには落ちないような実は見送るのがポイント。

特に、実に付いたガクは食べられないので、収穫のタイミングで一緒に取ってしまうのが後のジャム作り作業の際に楽になります。

収穫のタイミングが早すぎると、このガクが実に付いたままになってしまい、後々面倒となります。

ハックルベリーをどんどん収穫していく様子。

始めて挑戦した一昨年(2021年)は、この要領がわからずに、ガクも身と一緒に取っていました。

そのためジャム作りの際に、一粒ずつガクを取るという気の遠くなる作業が発生したのは今となっては良い経験です。

小一時間ほど収穫作業をしたら、この日は一旦終了!

バケツいっぱい実を集めましたが、まだまだこんなに残っています。

今シーズンもあと数回は収穫できそうです。

バケツいっぱいのハックルベリー

今シーズン初収穫となるハックルベリーがこちら。

1回のジャム作りで作りきれる分だけの量というのがポイントです。

一見して甘そうですが、決してこのまま食べられるものではありません。

ということで、次はいよいよジャム作りです!

〜続きます〜

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