2023年もハックルベリーを育てました(その⑤)〜今年最初のハックルベリーのジャム作り①

手作り
手作り

2023年も畑でハックルベリーを栽培してみた記録です。

 

前回までの続きです。

前回記事:2023年もハックルベリーを育てました(その④)〜いよいよ今シーズン初収穫!

一昨年(2021年)から挑戦を始めたハックルベリーの栽培とジャム作り。

2023年11月24日、ついに今シーズン初収穫となりました。

今回はいよいよジャム作りです。

ハックルベリーでジャム作り

2023年11月25日、1回目のジャム作り

前回の続きです。

今シーズン(2023年)初となるハックルベリーの収穫は、11月24日。

収穫作業が終わったのは午後4時を過ぎており、この日の作業はここまで。

バケツいっぱいのハックルベリーがこちら。

あまり収穫量が多すぎると、1度にジャムを作りきることが出来ないので、このぐらいが限界です。

欲張ってたくさんとりすぎると、何回にもわけて作ることになって面倒なので、出来れば1回で作れる量の範囲におさめておくことが重要です。

翌日となる2023年11月25日(土)、いよいよジャム作りです。

時間は午前4時、長時間火にかけて煮込む必要があるため、なるべく電気料金が安い夜間電力使用の時間中に作業を終わらせたいところです。

ということで、まずは水洗いから。

大きめのボールに入れてしっかり汚れを落とします。

ひとまわり小さいサイズのボウルに分けて、茎やガク、その他の汚れなども丁寧に取り除いていきます。

始めて挑戦した一昨年(2021年)当時は、収穫時期がよく分からずに時期が早すぎたこともあって、ほぼ全ての実にガクが付いていたこともありました。

そのため、この段階で一粒ずつガクを取り除かなければならないという気の遠くなる作業を経験しましたが、結果的には「収穫時期が早すぎた」ということが判明。

時期を間違わなければ、収穫の際にポロッとガクは取れるので、その後の水洗いの作業も楽になるということが分かったのは良い経験でした。

水洗いしてザルに移したハックルベリーがこちら。

このまま食べても美味しそうに見えますが、もちろん食べることは出来ません。

水洗い終了!

重さを測ったところ、ちょうど3kgでした。

ということで、3kg分のハックルベリーを材料としてジャムを作っていきます。

〜続きます〜

タイトルとURLをコピーしました