我が家の家庭菜園(51)〜年末の大雪で野菜の収穫をするにも一苦労です(後編)

家庭菜園
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昨年末(2021年)の寒波襲来による大雪で、畑の野菜を収穫するのにも一苦労。。。。

そんな年末の風景を記録として残します。

 

前回記事:我が家の家庭菜園㊿〜年末の大雪で野菜の収穫をするにも一苦労です(前編)

2021年12月末の大雪

畑の野菜を収穫へ・・・

前回の続きです。

12月30日(木)午後1時を過ぎ、食後のひと休みを終えて、ご近所の元農家さんからお借りしている畑へと向かいます。

年末の寒波襲来後から一度も来ていなかった畑ですが、想像通り辺り一面は真っ白に雪が積もり、一見してどこに何があるかはわかりません(笑)

もちろん、どこに何の野菜が植えてあるかはなんとなくわかりますが、こうも真っ白に積もってしまうとほぼ手探り状態です。

記憶を頼りに目的の野菜が植えてある場所へ向かいます。

今回は、我が家の愛犬黒柴のゴンちゃんも一緒に連れて行きました。

もちろん、ゴンちゃんの嗅覚を頼りにするわけではなく、こちらはあくまでお散歩です(笑)

昨年から、ちょっとした畑の収穫には連れて行くようになったゴンちゃん。

この日も、「自分も畑に連れて行って!」というアピールが強かったので連れてくることに。

雪の下のホウレンソウ

まず最初に探すのは、雪の下のホウレンソウ。

ビニールハウスでも育てていますが、雪の下のホウレンソウは甘く美味しいのです。

この辺りかと当たりをつけたら持って行ったスコップで掘ってみます。

雪を掘ると見事に一発でホウレンソウを掘り当てました。

ゴンちゃんも思わず雪に鼻を突っ込みます。

一緒に探してくれるということでしょうか(笑)

お次は大根

続いては大根です。

雪の中に保存しておいたのですが、こちらも無事に発見です!

使う分の2本を抜いたら、再び雪をかけて埋めておきます。

キャベツとネギ

最後はキャベツとネギですが、こちらも無事に発見です。

(ネギは頭が出ているのですぐにわかりました。。。)

ということで、この日の収穫した野菜はこちら。

雪の中、雪かき用のスコップで雪を掘って野菜を収穫するという経験は滅多に出来ないのですが、何か宝探しのような雰囲気もあって楽しく作業が出来ました。

この地域では数年に一度の大雪となり、雪をかき分けて畑から収穫するのも一苦労ですが、このような作業は中々に楽しいものです(さすがに毎回は大変かもしれませんが。。。)。

ということで、年末の食材の調達は無事に終了。

といっても、雪が無くなるまでしばらくの間は、野菜の収穫は毎回こんな感じになりそうです〜

 

おまけ〜ゴンちゃん〜

畑に連れて行った我が家のゴンちゃんは、雪の中でも飽きずに何かを探しています。

モグラやネズミの臭いでもするのでしょうか?

ひたすら顔を雪に突っ込んでは何かを探していました。

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