雪かきの負担対策のために、家庭用除雪機を導入した記録です。
前回の続きです。
前回記事:我が家に導入した除雪機(その①)〜2023年1月、いよいよ初使用です!
我が家の地域は、毎年冬のシーズンになると必ず雪が降ります。
雪の積もる量はその年によって異なりますが、雪かき作業を行わないシーズンはありません。
そんな雪かき作業は毎回かなりの負担なため、2022年の年末についに除雪機を購入しました。
参考記事:2022年の年末、本格的な雪のシーズン前に除雪機を購入しました〜その①〜
そして、2023年1月25日(水)、ついに除雪機を使用する時がやってきました。
その初使用の記録です。
エンジン始動〜しかし除雪はできず、問題発生?〜
2023年1月25日(水)、朝から降り続いている雪は、昼を過ぎて次第に積もってきました。
それまでの雪は、雪かきをするほどの必要も無く、朝にうっすら積もっていても日中で完全に融けきる程度でしたが、この日は違いました。
ということで、除雪機デビューにはちょうど良いタイミングだったので、練習を兼ねて初使用です。
あらかじめ出動に備えて車庫下に準備しておいたハイガー産業株式会社さんの「HG-K25」のエンジンを始動します。
念のために取扱説明書に沿って、決められた手順通りにリコイルスターターを引くと、問題なくエンジンがかかりました。
そして、いよいよ雪に向かって出陣!
しかし、問題が発生。。。
積もった雪に向かって進んでも、一向に雪が「シュータ」から飛んでいかないのです。
本体は前に進めど、雪は除雪できず。。。
あらためて、家族に除雪機の前から様子を見てもらうと(安全対策が施されており、操作者が「走行クラッチレバー」「除雪クラッチレバー」を握っている間だけ除雪機が動作するため、操作者自身では「オーガ」が動いている様子がわかりません。)、なんと「オーガ」が回っていないのです。
これでは当然除雪は出来ません。
いったん車庫下に除雪機を戻し、「オーガハウジング」(雪を取り込む場所)の中に溜まった雪を雪かき棒で掻き出します。
そうした後、再び「除雪クラッチレバー」を握ってみたところ、一応「オーガ」は回っている様子でした。
しかし、再び雪に向かって進むと「オーガ」は止まってしまいます。
これはどうしたことでしょうか?
いったん除雪機のエンジンを切って、再度取扱説明書を一から確認したところ、その解決方法にたどり着きました。

問題は解決!〜無事に除雪できました〜
うまく回らなかった除雪機の「オーガ」。
その解決方法は、しっかりと取扱説明書に記載されていました。
「オーガ」が回らなかった原因は、至って単純。
「除雪クラッチワイヤ」が緩かったため、クラッチレバーを握っても引きが甘く、エンジンの動力がオーガに上手く伝達出来ていなかったのです。
取扱説明書の手順に沿って、除雪クラッチワイヤの張りを調節して、再度除雪に挑戦したところ、今度は上手く「オーガ」が回転し、取り込んだ雪が「シュータ」から勢いよく吹き出しました。

初使用となる今回、地面に積もった雪は約5cmほどでした、それでも人力での雪かきはそれなりに負担です。
しかし、除雪機であればあっという間!
これまで手で雪かきスコップで行っていた作業はなんだったのか?
というぐらい、除雪機による除雪作業は衝撃を受けました

率直な感想として、
「買って良かった!除雪機最高!もっと早く買えば良かった!」
です(笑)
ということで、無事に除雪機デビューを果たした我が家でした。
しかし、雪のシーズンはまだまだ続きます。
この後も続くことになる除雪機による除雪作業ですが、再びトラブルが発生し、それを解決していくことになるのでした。。。
引き続き、その記録を今後の参考として残していきたいと思います〜