昨年と同じレース鳩を再び保護しました(その⑤)~昨年の記録より5~

その他
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2024年4月中旬、裏庭に再び現れたレース鳩を保護した記録です。

 

前回までの続きです。

前回記事:昨年と同じレース鳩を再び保護しました(その④)~昨年の記録より4~

昨年2023年11月、我が家に突然姿を現したレース鳩。

どうやら道に迷ったのか、あるいは疲れてたどり着いたのか、しばらく我が家にいましたが、無事に飼い主のもとへと帰ることができました。

わが家にいる間は、ポッポちゃん(仮称)と呼んでいましたが、そんなポッポちゃんが、なんと再び我が家にやってきたのでした。

まずは、あらためて昨年の記録を振り返ります。

昨年(2023年)の記録より

前回までの続きです。

昨年(2023年)11月に我が家に突然姿を現したレース鳩のポッポちゃん(仮称)。

その保護の記録を振り返ります。

 

飼い主からの連絡

2023年11月28日の夕方、レース鳩の飼い主から連絡がありました。

前日の夕方にギリギリ最後の便で郵便局から「ゆうパック」で発送していましたが、特に飼い主へ送ったことの連絡まではしていませんでした。

飼い主の方からは、

  • レース鳩が無事に届いたこと
  • 体調も悪い様子はなく元気なこと
  • 保護して発送手続きまでしてくれたことへの御礼

の言葉がありました。

なによりも、鳩が元気だったということがうれしかったです。

 

我が家でもニワトリのアローカナや、セキセイインコ、オカメインコと鳥を飼っていますので、どうしてもそのような鳥をみると放ってはおけません。

レース鳩が我が家にやってきたこと、その保護をしたことは、初めての珍しく貴重な体験でした。

なによりも、「鳩レースの世界」の一端をかいまみるこができたのは良い経験です。

そんな経験をさせてくれたレース鳩のポッポちゃんへは感謝です。

後日談

後日談です。

レース鳩が飼い主の元へ届いたと連絡があってから数日後のこと。

飼い主の方から1通の封書が届きました。

中には、お礼の手紙とQUOカードが入っていました。

こちらとしては、鳩が無事に届いたことで十分ですが、こうしてお礼までいただいたことには逆に感謝です。

鳩レース協会に所属している方々は、やはり鳩を大切にしていると実感させられた出来事でした。

ということで、なんとも貴重な経験をさせてもらったレース鳩の保護。

またレース鳩が何かの拍子に我が家にやって来た際も、鳩の様子を見ながら適切に対応出来ればと思います。

という感想で締めくくられた昨年のレース鳩保護の記録ですが、

その約5か月後に、再び同じレース鳩と再会することになろうとは、その時は夢にも思いませんでした。

 

~続きます~

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