2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
2026年6月のツバメの巣の記録より。
1組目の巣の雛はチョウゲンボウらしき猛禽類に襲われて全滅してしまいましたが、2組目の雛たちは無事に巣立ちました。
続けて3組目の巣では雛3羽が無事に巣立ちました。

2026年、今年もツバメがやってきました(⑱)〜3組目の巣では雛が孵化しました
2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。 2026年6月のツバメの巣の記録より。1組目の巣の雛はチョウ...
2026年3組目の巣の様子
2026年6月25日、午前6時。
3組目の巣では、害鳥対策に用に設置したネットに親ツバメと思われる2羽のツバメが乗っていました。
ピーピーと鳴く様子から、どうやら巣にいる雛の巣立ちを促しているようです。
巣の雛たちもすっかりと大きくなり、見た目は親ツバメと同じ。
あとは巣立ちを待つばかりです。

2026年6月26日
2926年6月26日、午後6時。
巣には3羽の雛がじっとしています。
こちらを警戒してか、身を隠そうとしているようですが、すっかり大きく成長したので隠れることもできません。

2026年6月27日
2026年6月27日、午前11時。
巣の縁に身を乗り出すようにして並ぶ3羽のツバメの雛たち。
もうすっかり成鳥と同じような姿です。
あとは勇気を出して巣から飛び立つだけです。

2026年6月28日
2026年6月28日、午後5時。
すっかり大きくなったツバメの雛3羽は、いつ巣立ってもおかしくない時期。
周りでは、親ツバメたちがピーピーと鳴きながら巣立ちを促しています。
それでもやはり怖いのか、まだ3羽とも巣の中から飛び立てずにいました。

2026年6月29日~3羽の巣立ちを確認~
2026年6月29日、午前8時。
気が付けば、巣にいた3羽の姿はありませんでした。
付近ではぎこちない飛び方をしているツバメの姿があったので、どうやら3羽とも無事に巣立つことができたようです。

ということで、3組目は無事に3羽とも巣立つことができました。