我が家の薪ストーブ(その⑥)〜薪ストーブ内に溜まった灰を片付けました

薪ストーブ

我が家の冬の楽しみのひとつ、薪ストーブ

今シーズンは、例年に比べて雪も少なく、このあたりでも例年に比べると全く雪が降りません。

しかし、雪が降らなくても、冬ですので気温はそれなりに低いです。

そんな中、我が家の薪ストーブも昨年11月中旬のシーズン突入時からほぼ毎日稼動中

もちろん暖房器具としてはエアコンも使用していますが、やはり薪ストーブの暖かさは段違い。

身体を芯から温めてくれるので、薪ストーブの利用は生活の一部です。

暖を取るのみならず、焼き芋を焼いたり、煮物を煮たり、鉄鍋を乾燥させたりといろいろ大活躍です。

ちなみに、エアコンと薪ストーブは1日の中でも使い分けており、

  • 夕方〜夜にかけては薪ストーブ(朝方までポカポカ)
  • 朝の短時間はエアコンで暖房(薪ストーブの余熱にプラスでエアコン)

という感じで利用しています。

特に、寝る前に大きめの薪を2〜3本入れて空気を調節して火を絞っておけば、翌朝までおき火も残り、朝方まで室内はポカポカです。(この調節が案外難しいのですが・・・)

1月も気がつけば3分の1が終わり、1月13日(月)成人の日。

この日は久しぶりに朝から気温が低く、日中も寒さが厳しいので、いつもは夕方日が落ち始めて気温が寒くなる時間帯を見計らって稼動させる薪ストーブを午前中から稼動させることに。

あわせて、ストーブ内に溜まった灰を片付けることにしました。

薪を燃やせば当然残るのが灰です。

燃やした薪の量にもよりますが、溜まった灰は適宜薪ストーブの中から出さなければなりません。

今シーズンは昨年11月17日に初使用してから初めての灰の片付けです。

スコップでストーブの中から灰を掻き出します。思った以上に灰は溜まっており、6〜7cmくらいの厚さになっていました。(もっと早めに片付けてもよかったかも・・・・)

園芸用スコップでバケツに灰を移すと、あっという間にいっぱいになりました。

この灰の片付けに関しては、気をつけなければならない点があります。

それは、「火種が残っていることがある」ということ。

とっくに火が消えていると思って灰をうかつに触ると大やけどをすることもあります。

特朝方薪が燃え切って消えていると思っても、灰をどけると赤い火種が灰の下から出てきます。

ですので、灰を処分する場合は、蓋がついた金属製の「灰バケツ」等に入れて、24時間以上置いてから処分するのが安全です。

間違っても、薪ストーブの中から紙やナイロン製のゴミ袋に直接灰を入れてはいけません

残っていた火種から火がつく恐れがあるからです。

もちろん、灰の処分方法は地元自治体のゴミの処分要領に沿って行いましょう。

灰を出し終えた薪ストーブの中は、だいぶスッキリしました。

灰がどこまで溜まっていたか、白い後が壁面に残っています。

ちょっと溜めすぎたかもしれませんね。。。。

これで薪も以前より入れやすくなりました。

ちなみに、全ての灰は取り出さずに残しておきます。

適度な量の灰は、おき火を保護するクッションとなり、翌朝まで灰に保護されておき火が残り、暖かさが持続します。

というわけで、灰の片付けも終了!

寒いので早速火をつけましょう〜

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