我が家の薪ストーブ(その⑪)〜薪ストーブの薪用に伐採した果樹をいただきました

薪ストーブ

我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

昨年11月中旬から使用していた薪ストーブも、暖かくなってきたため今シーズンの使用を終了し、来シーズンに向けてきれいに掃除を行いました。

その⑩〜今シーズンの使用終了!薪ストーブの掃除ですより)

薪ストーブ自体は寒くなる来シーズンまでお預けですが、シーズン以外でのお楽しみ(?)もあります。

そう、薪の調達・準備です。

薪ストーブに欠かせないのが燃料となる薪。

薪はいくらあっても足りないということはありません。

薪自体を購入することも可能ですが、できれば少しでも費用をかけずに調達したいところです。

そんな中、今シーズンもご近所の果樹農家さんから無料で薪を大量にいただくことができました。

リンゴやサクランボを作っている果樹農家さんですが、毎年剪定や古くなった樹の伐採で大量に切った木がでるとのこと。

昨年、我が家では薪ストーブを使っているというお話をすると、

「どうせ使わないから好きなだけもっていきな〜。その方がこっちも助かるよ。」

と声をかけていただいたのが始まりでした。

今年もありがたいことに、

「今年もたくさんあるから、好きなだけもっていきな〜」

と、大量に伐採した木をいただくことができました。

しかもありがたいことに、薪ストーブ内に収まる長さのサイズにカットして伐採していただいたようです。(感謝!!)

ちなみにこの果樹農家さん、昨年我が家のアローカナのひな鳥を差し上げたお宅です。(その㉚より)

差し上げたひな鳥1羽は雌鶏で、卵を産んでくれるまでに成長したようです。

さらには、我が家の孵卵器に触発されたようで、ご自宅に孵卵器を購入して卵の孵化に挑戦しているとのこと(笑)

こうしたつながりはとても楽しいですね。

ということで、3月20日、伐採したリンゴなどの木を我が家まで運びました。

こんな時、軽トラックがあれば運ぶのも便利なのですが、我が家は農家でもありませんので、もちろん軽トラックなど持っていません。

そこで、レンタカーで軽トラックを1日借りて運びます。

運ぶ作業は我が家みんなで一斉にとりかかり、作業は半日で無事終了です。

太い幹から細い枝までサイズはそれぞれでしたが、

もちろん全部いただきます!

細い枝は焚きつけ用に、太い幹はメインの薪として。

えり好みして残しても逆に迷惑ですので、すべて果樹畑から運び出しました。

(伐採した木を処分できて助かるよと果樹農家さんからもお礼をいわれました(笑))

いただいた木はそのままでは薪としては使えません。

水分を飛ばして十分に乾燥させておく必要があります。

そのまま放置していても乾燥はしないため、まずは薪を割る作業が必要です。

ということで、斧を使った薪割りです。

原始的な方法ですが、時間をかければ割ることもできます。

なにより、気分転換には最高です。(我が家の薪割り大臣は息子です〜)

しかし、慣れてくると面白いように割れるのですが、

リンゴの木はフシが堅く、とても人力では割れないタイプの木もあります。

さらに、いただいた薪の中には「柿の木」も。

柿の木はとてつもなく堅く、人の力では簡単には割れそうもありません。

 

ということで、少しずつ人力で割れそうな薪を割っていくのですが、このペースではいつまで経っても薪割りは終わりません。

そんな中、近所の別の農家さんから嬉しいお話が!!!

 

次回へ続きます〜

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