我が家の薪ストーブ(その⑩)〜今シーズンの使用終了!薪ストーブの掃除です

薪ストーブ
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我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

春になり気温もだいぶ高くなってきたので、いよいよ今シーズンの使用も終了です。

今シーズンの最後の〆では、熾火(おきび)を利用して焼き芋を作りました。(その⑨より)

5月になり、夜間から朝方の冷え込みもほぼなく、薪ストーブを使用することもないと確認し、いよいよシーズン最後の作業です。

そう、シーズン中家の中を暖めてくれたお礼も込めて薪ストーブの掃除を行います。

5月4日(月)、いよいよ薪ストーブの掃除です。

まずは、ストーブ内の灰を取り除きます。

薪を燃やせば当然灰が残ります。

この灰は、薪ストーブでは重要な役割を果たします。

適度に残しておくことで熾火が長い間じっくりと保たれるのです。

夜寝る前に空気を適度に絞って大きめの薪を入れておけば、翌朝まで火は残っています。

しかし、灰の掃除の場合は逆にこれが危険です。

火が消えたと思っていても、灰の中では熾火が息を潜めているため、うかつに灰に触ったりしようものなら大やけどとなりかねません。

ですから、完全にストーブ内の熾火を消しきるためには、完全に空気をシャットアウトして1日〜2日以上は放置しておくか、専用のフタが付いた灰入れに入れておきましょう。

※灰を捨てようとして間違ってもビニール袋や紙袋に灰を入れてはいけません!そこから発火する場合もあるとのことです。

今回は薪ストーブを3日以上使用していないので灰の中の火は完全に消えています。

念には念を入れて、スコップで軽く灰をかき混ぜて火がないことは確認済み。

スコップで灰をすくってバケツに入れていきます。

(ちなみに、今シーズンはこのバケツで4杯分の灰が出ました。)

取り除いた灰は各自治体のルールに沿って廃棄することとなりますが、家庭菜園でもいろいろと利用できるので我が家では大切に活用しています。

続いてガラスの掃除です。

薪を焚いていると少なからずガラスがススで汚れます。

十分に乾燥した薪を適度な火力で焚けばススもあまりつかないのですが、それでも使用しているとガラスは次第にすすけます。

掃除は簡単で、新聞紙を水で濡らしてストーブ内の灰をつけてガラスをこするだけ。

灰が研磨剤となりススも歓談に落ちていきます。

中にはしつこく残るススもありますが、そこは根気よく落としていきましょう。

ガラスもきれいにしてピカピカに。

あとは濡れぞうきんをしっかりと絞って全体もきれいに拭き掃除です。

目立たない裏側まで溜まったホコリも掃除機で吸い取ってぞうきんで拭きます。

薪ストーブの利用には欠かせない用具もすべてきれいに拭きました。

こちらも灰やホコリでかなり汚れていたようです。

ぞうきんを絞る水も真っ黒になっています!

無事に掃除も終了!

シーズン中特に問題もなく我が家を暖めてくれた薪ストーブには感謝です。

夏もまだ来ていないのに少し気も早いですが(笑)、また薪ストーブを利用する時期が楽しみですね。

 

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