我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
2025年3月もいよいよ中盤、4月まであと半月ほどとなりました。
確実に気温も上がっており、真冬の時期は日中も欠かさず薪ストーブを焚いていましたが、ここ最近は日中ならば火を焚く必要もないほどです。
ということで、今回も薪ストーブの燃料となる薪集めの記録から。
再び果樹農家さんに声を掛けられ、薪の材料となる果樹をたくさんいただいてきました。
剪定された果樹
2025年3月中旬、いつもお世話になっている果樹農家さんが我が家に顔を出してくれました。
軽トラックに積んであるのは、剪定された果樹。
なんと、いくらか切った果樹をわざわざ我が家まで届けていただきました。
一緒に軽トラックから貴重なこの薪の材料となる果樹を下していたところ、
「うちの横に積んであるものも持っていっていいよ」
とのこと。
この果樹農家さんのご自宅の敷地内にも、大量の切った枝などが積んであるのです。
以前は、お知り合いの方にあげていたようですが、昨年に引き続き不要とのことなので、よかったらどうぞとのことでした。
実は昨年もいただいたのですが、「今年ももらえるかも?」と期待していたのも事実。。。
ありがたいことに、今年もいただけることになりました。
薪はあればあるほどありがたいのです。
ということで、善は急げということで、軽トラックでそちらまで行き、山のように積んである薪を運ぶことに。
とはいえ、とてもひとりで作業するには大変な量。
途中から家族も手伝ってくれて、一気に作業もはかどりました。

午前中から始まった作業でしたが、何とか午後3時までにはすべて我が家の前に運ぶことができました。
ひとりでやれば数日の作業ですが、2人だと一気に作業もはかどりました。
軽トラックで果樹農家さんと我が家の間を往復して10回ほどだったでしょうか。
途中から何回目か数えるのも忘れ、積んでは運び積んでは運びの繰り返し。
とりあえず、1日で作業が終わったのはありがたかったです。

こんな感じで、細い枝から太い幹までサイズはバラバラ。
今度はこれらを切りそろえて割ったりする薪づくりの作業が待っています。
これから家庭菜園の準備もスタートしますが、合間を見ながらの作業です。