我が家の薪ストーブ(その185)~来シーズンに向けての薪集め(その⑥)

薪ストーブ
薪ストーブ

我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

 

気が付けば2025年3月も折り返しを過ぎ、4月まで残り2週間ほどとなりました。

次第に日中の気温も高くなり、昼間は薪ストーブを焚かなくてもよいぐらいの暖かさにはなってきましたが、三寒四温で、急に雪が降ったりとまだまだ暖房として薪ストーブは活躍中です。

今回も薪ストーブの記録から。

果樹農家さんにいただいた大量の剪定した果樹で薪づくりです。

薪づくりの作業が続きます

果樹農家さんにいただいた大量の剪定した果樹が、庭先に大量に積みあがっています。

このままでは薪としては使用できないため、少しずつですが薪づくりの作業を進めることに。

長さも太さもバラバラの果樹ですが、薪として使えるようにすれば来シーズン以降の我が家の薪ストーブの燃料は安心です。

ということで、長い枝はチェンソーを使って短くし、太い果樹は斧を使ってどんどん割っていきます。

このぐらいの細めのサイズは、焚き付け用に大活躍。

サイズをそろえてどんどん積んでいきます。

山のように積んであった果樹ですが、こうして積んでいくとある程度コンパクトに収まります。

ある程度サイズをそろえたら、裏庭に設置した単管パイプの薪棚へ運んでいきます。

ここにサイズごとにそろえて積んでいくのですが、1シーズン薪ストーブを使うと、かなりの量を消費します。

できれば、今ある2台の薪棚を上までいっぱいに積み上げるぐらいが理想です。

まずは向かって左側の薪棚がこんな感じ。

左半分はまだまだ積み上げることができます。

続いて右側。

こちらは四分の三は積み上げることができました。

薪づくりの作業も天候に左右されるため、場合によってはなかなか進みません。

その間に春野菜を育てる種まき作業なども入ってくるため、日中は大忙しです。

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