我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
気が付けば2025年3月も折り返しを過ぎ、4月まで残り2週間ほどとなりました。
次第に日中の気温も高くなり、昼間は薪ストーブを焚かなくてもよいぐらいの暖かさにはなってきましたが、三寒四温で、急に雪が降ったりとまだまだ暖房として薪ストーブは活躍中です。
今回も薪ストーブの記録から。
果樹農家さんにいただいた大量の剪定した果樹で薪づくりです。
薪づくりの作業が続きます
果樹農家さんにいただいた大量の剪定した果樹が、庭先に大量に積みあがっています。
このままでは薪としては使用できないため、少しずつですが薪づくりの作業を進めることに。
長さも太さもバラバラの果樹ですが、薪として使えるようにすれば来シーズン以降の我が家の薪ストーブの燃料は安心です。
ということで、長い枝はチェンソーを使って短くし、太い果樹は斧を使ってどんどん割っていきます。

このぐらいの細めのサイズは、焚き付け用に大活躍。
サイズをそろえてどんどん積んでいきます。
山のように積んであった果樹ですが、こうして積んでいくとある程度コンパクトに収まります。

ある程度サイズをそろえたら、裏庭に設置した単管パイプの薪棚へ運んでいきます。
ここにサイズごとにそろえて積んでいくのですが、1シーズン薪ストーブを使うと、かなりの量を消費します。
できれば、今ある2台の薪棚を上までいっぱいに積み上げるぐらいが理想です。
まずは向かって左側の薪棚がこんな感じ。
左半分はまだまだ積み上げることができます。

続いて右側。
こちらは四分の三は積み上げることができました。

薪づくりの作業も天候に左右されるため、場合によってはなかなか進みません。
その間に春野菜を育てる種まき作業なども入ってくるため、日中は大忙しです。