我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
2025年もいよいよ4月が目の前までやってきました。
気が付けば昼間は暖かく、24時間フルで薪ストーブを焚くこともなくなってきた今日この頃です。
今回は来シーズン以降に使用する薪づくりの記録から。
山のように積んである剪定した果樹を少しずつ切ったり割ったりして薪にしていきます。
薪づくりの作業は継続中
2025年3月15日、天候はくもり。
風もなく穏やかな1日でしたので、日中はフルに薪づくりの作業でした。
庭先に山のように積んであるのは、お世話になっている近所の果樹農家さんからいただいた大量の剪定された果樹。
軽トラックで10往復くらいかけて我が家へと運びましたが、もちろんそのまま使えるわけではありません。
適当なサイズに切ったり、太い果樹は割ったりして乾燥させて、初めて薪ストーブの燃料として使用することができるのです。
ということで、天気の良い日はここのところ、連日薪づくりの作業が続いています。

薪づくりに使用しているのは、電動チェンソーと薪割用の斧。
薪割り機があれば簡単に薪づくりも進みますが、そこまでの余裕もないので、チェンソー以外は人力の作業です。
といっても、電動チェンソーは大活躍。
主に使用しているのは、
RYOBIさんの電動チェンソーとコメリさんのハンディチェンソー。
太めの枝はRYOBIさんの電動チェーンソー、細く細かい枝などはコメリさんのハンディチェンソー
という感じで使い分けをしています。
それから、使用している我が家の愛用の斧は
FISKARS (フィスカース) Fiskars7854 X25
フィンランドのフィスカース社のガーデン用斧ですが、中型サイズでも軽くて女性でも簡単に薪割りができる優れもので、2019年に購入してからこれまでずっと愛用しています。

そうして、割った薪は一輪車に積んで裏庭の薪棚へ。
この作業が延々と続くのですが、確実に庭先の薪の山が減っていくのも実感できますし、何よりも来シーズン以降の薪ストーブの燃料だと思えば作業もはかどります。

ということで、作業はまだまだ続くのでした。