パン切包丁用のシャープナーを買って試してみました(前編)

その他
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あまり切れなくなった我が家のパン切り包丁。

切れ味を復活させるために、パン切り包丁用のシャープナー(研ぎ石)を買ってみました。

切れなくなったパン切り包丁

我が家で10年ほど前から愛用しているパン切り包丁。

パン作りをよくするので、パンを切り分けるのに必須なのですが、さすがに長年使ってきたため、切れ味がかなり悪くなってきました。

とはいえ、普通の包丁用のシャープナー(研ぎ石)では波刃のパン切り包丁は研ぐことが出来ません。

半ばあきらめてだましだまし使っていましたが、いよいよ本格的に切れ味が悪くなってきました。

何とかならないかと調べてみると、研ぎ方にもいろいろと方法があるようです。

そのななでも、波刃が研げるシャープナーがあるということがわかり、さっそく購入してみました。

その記録です。

貝印さんの「波刃が研げるシャープナー」

ということで、購入したのが、刃物メーカー貝印さんの

「波刃が研げるシャープナー」!

商品名が、ずばりそのものを示しているところが非常にわかりやすいです。

メーカーさんのウェブサイトでは、

\1,760(税込み)

ということで、価格もお手頃です。

ちなみに、我が家ではネット通販にてもう少しお安く購入することができました。

 

そうして届いた商品がこちら。

パッケージには「パン切りナイフが研げる」としっかり記載されています。

ちなみ、波刃専用というわけではなく、通常の包丁なども研ぐことができるようです。

パッケージ裏面には注意事項や研ぎ方が記載されています。

特に難しいことはありません。

手元から真っすぐに引くことを10回程度行えばよいだけのようです。

よくあるような、砥石を濡らすようなことをせず乾いた状態で使用するのも簡単です。

ちなみに、我が家でこれまで使っていたシャープナーは濡らして使用するタイプでした。

それが当たり前と思って長らく使ってきましたが、水を入れるひと手間がない分、こちらの方が楽かもしれません。

パッケージから出してみました。

非常にシンプルな形です。

ということで、さっそく研いでみることにします。

 

~続きます~

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