2022年、今年もツバメがやってきました⑨〜ツバメの巣に害鳥対策を行いました

ツバメ
ツバメ

2022年も我が家にやってきたツバメたち。

 

前回までの続きです。

前回記事:2022年、今年もツバメがやってきました⑧〜突然の悲劇!巣の中の雛が行方不明になりました(後編)

2022年5月27日、突如としてツバメの巣からいなくなってしまった雛たち。

その犯人(犯鳥)は、チョウゲンボウ(?)と思われるハヤブサの仲間の鳥であることが分かりました。

このまま何もしなければ、味をしめたこの鳥は再び巣の中の雛を狙ってやってくるはず!

ということで、害鳥対策を行った記録です。

もう一方のツバメの巣

ということで、前回の続きです。

我が家を拠点として子育てを始めたツバメの夫婦は2組。

そのうち、今回の被害に遭ったのは先行して我が家にやって来た1組目のツバメの夫婦の巣でした。

こちらは、3羽〜4羽ほどいた雛が残らず全て犠牲になりました。

一方で、2組目のツバメの夫婦の巣はと言えば、なんとか今回の被害は免れた模様です。

こちらは、ちょうど軒下の外から見て裏側に作られていたため、例の鳥にも目を付けられずに済んだようです。

巣には雌のツバメが残っており、まだ巣の中には卵か雛がいるはずです。

害鳥対策を実施!

とはいえ、チョウゲンボウ(らしき鳥)は、必ずまた雛を狙ってくるはず。

その時、こちらの巣も被害に遭わない保証はありません。

本来ならば、自然の姿ありのままに放置しても良いのですが、やはり我が家を選んでくれた以上、なんとかしてあげたいということで、害鳥対策を実施することにしました。

対策前の巣周りの様子

まずは、対策前のこの巣の周りの様子です。

このとおり、ちょうど軒下の裏側に作られているため、通常では外側からは巣の存在は分かりません。

しかし、当然ツバメは普通に出入りしていますので、その様子を犯人が見ていたら、そこに巣があることは一目瞭然!ばれるのも時間の問題です。

防獣ネットで対策実施

2022年5月28日(土)、事件発生の翌日は、天気も良く絶好の作業日和となりました。

ツバメの巣を害鳥から守る対策はいたってシンプル。

巣を防獣ネットで囲って守る作戦です。

使用するのは、

防獣ネット(適当な大きさ)と突っ張り棒3本(100円ショップで購入)

です。

軒下の幅に合わせて適当なサイズにカットした防獣ネットに、突っ張り棒を通して軒下に固定します。

突っ張り棒3本で、それぞれ3箇所を固定し巣を囲みました。

もちろん、ツバメのは巣に出入り出来るように天井と突っ張り棒の間の間隔は調整しています。

下から見た状況がこちら。

ちょうど突っ張り棒と抑えることができる場所に巣があったので、作業も簡単でした。

作業終了!

これで、サイズが大きい害鳥は巣には近づけないはずです。

あとは、肝心のツバメたちが巣に出入り出来るかどうかです。

この囲いが邪魔になったり、警戒して巣に戻らなくなったらどうしようかと不安でした。

が、その心配は無用だったようです。

しばらくするとツバメはしっかりと巣に戻ってきてくれました。

ついでに、この突っ張り棒も、ツバメたちにとってはちょうど良い止まり木となってくれたようです(笑)

雌のツバメが巣で卵や雛を温めている間、雄のツバメはこちらに止まって警戒しています。

ということで、こちらのツバメの巣は害鳥対策もバッチリ完了!

あとは無事に雛が孵化して元気に育ってくれるだけ。

 

引き続き、そっと見守りつつ様子を観察していきたいと思います〜

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