今シーズン(2025年)、裏の畑で育てたコンニャク芋でコンニャクを作ってみました。
昨年(2025年)に収穫したコンニャク芋。
2026年年明け早々、今シーズン3回目となるコンニャク作りの様子です。
今シーズン3回目のコンニャク作り
年も明けた2026年1月4日、今シーズン育てて収穫したコンニャク芋を使用して、3回目のコンニャク作りです。
材料となるコンニャク芋はたくさんあるのですが、コンニャクを作るにはある程度の時間と余裕、そしてガッツが必要です。
年末年始はそれなりに時間はありましたが、コンニャク作りにはなかなか手が出ず、ようやく1月4日なっての作業となりました。
ということで、今シーズン3回目となるコンニャク作りの記録です。
今回使用するコンニャク芋
まずは、今回使用するコンニャク芋がこちら。
コンニャク芋のサイズ的には4年ほどでしょうか。
2つのコンニャク芋がくっついて合体しています。
このサイズだけでも、出来上がる量はかなりの多さになります。
さっそく作業をスタートです。

洗って皮むき
まずはコンニャク芋を洗って皮を落としていきます。
この時、手差しとビニール手袋は必須。
コンニャク芋を素手で触るとチクチクするので、必ず装着して作業を進めないと大変なことになります。
洗いながら一緒に皮もこそぎ落とす感じで進めていきます。

ぶつ切りにしてミキサーでつぶします
続いては、コンニャク芋をすりおろす作業です。
我が家では包丁でコンニャク芋をぶつ切りにした後、ミキサーで一気に潰します。
コンニャク作りを始めた当初は、この作業が少し手間取りました。
ぶつ切りにするサイズや、ミキサーにかける量など、ある程度こなせば慣れましたが、最初はうまくつぶせずに試行錯誤した記憶があります。
要はあまりサイズを大きくしないことと、ミキサーに少し水を入れてあげることがポイントです。

ミキサーでつぶしたコンニャク芋を大鍋に移していきます。
この作業を繰り返します。

~続きます~
