2025年、初めて挑戦してみたへちま栽培。
前回の続きです。
2025年12月上旬、鶏小屋を覆っていた枯れたへちまをすべて撤収して収穫しておいたへちまの実。
年も明けた2026年1月、そのへちまの実の後処理を行いました。
https://ameura.com/2025hechima_0312026年1月~収穫しておいたへちまの後処理(続き)
前回までの続きです。
収穫した後、乾燥させてしばらく放置していたへちまの実。
乾燥してパリパリになった皮は少しずつ剝いておきましたが、最後に残っていたのが
へちまの種とり
です。
ボウルにへちまの穴から落ちてくる種をどんどん出していきます。

へちまもスイカも同じウリ科。
種の見た目はスイカと同じで色も形も大きさもそっくり。
スイカの種と混ざってしまったら、ほぼ見分けはつかないでしょう。

へちまの断面には3つの穴があります。
この中に種がたくさん入っています。

20本近くあるへちま。
この1本ずつから種を取っていきます。
使えなさそうな部分は包丁でカットします。

バケツの中にたまっていく種。

ひたすら作業は続き、約1時間半ほどで終了しました。
作業後のへちまはこんな感じ。

我が家では「へちまたわし」として大活躍中です。
さすがに大量にありますので、適当な大きさに切って使用します。
来シーズン以降も育てるかどうかは検討中。
このへちまたわしは簡単には使い切れそうもありません。
ということで、2025年初挑戦のへちま栽培の記録でした。