2026年も畑でコンニャクを育てています。
今年は初めてコンニャクの花が咲きました。
そして、7月に入り始めてのコンニャクの実を確認しました。
その続きです。

2026年もコンニャクを育てます(④)~2026年7月上旬、初めてコンニャクの実を確認しました(その①)
2026年も畑でコンニャクを育てています。 今年は初めてコンニャクの花が咲きました。そして、7月に入り始めてのコンニャク...
2026年、初めてコンニャクの実を確認!
2026年7月に入り、花が咲いた後に実をつけるコンニャクを初めて確認しました。
その後の様子です。
2026年7月19日時点~先端が色づき始めました
気が付けば2026年7月も折り返しを過ぎました。
7月19日時点のコンニャクの様子がこちら。
それまでは雑草だらけでしたが、畑も耕しててコンニャクが植えてある周りの雑草も刈りました。
おかげでコンニャクの様子がよくわかります。
まずは全体の様子から。
大小あわせて10本ぐらいのコンニャクです。

大きなコンニャクの陰に隠れていますが、こちらがコンニャクの実。
最初は青かったのですが、徐々に先端部分からオレンジ色に実の色が変わり始めています。
どうやら最終的には全体が赤っぽくなるようです。

2026年7月25日時点~さらに色づきました
2026年7月25日時点のコンニャクの様子がこちら。
せっかく周りの草刈りをしましたが、再び雑草も生え始めています。
コンニャクの葉も大きく茂る中、ひときわ目立つのが色づいたコンニャクの実です。
遠目からでもかなり目立ちます。

全体的に赤っぽく色づきました。
コンニャクの実の実物はなかなか目にすることがないので貴重な経験です。

2026年7月31日~根元から倒れました
2026年7月31日、午前5時すぎ。
コンニャクの様子を見てみると、なんと実がついている茎が根元から折れていました。
実を見ること自体が初めてですので、その後どうなることかと見守っていましたが、最終的にはこうなるようです。

とりあえず、貴重なコンニャクの実ですのでこの後回収しました。
どうやらこの実も土に播けばコンニャクが出来るようです。
何事もチャレンジですので、試してみたいと思います。

以上、初めて見るコンニャクの実の記録でした。