2026年、今年もツバメがやってきました(⑰)〜3組目の巣の様子

ツバメ
ツバメ

2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。

 

2026年6月のツバメの巣の記録より。

1組目の巣の雛はチョウゲンボウらしき猛禽類に襲われて全滅してしまいましたが、2組目の雛たちは無事に巣立ちました。

続けて3組目の巣の様子です。

2026年3組目の巣の様子

2026年5月15日~まだ巣を作成中

2026年5月15日、3組目となるツバメの巣では、まだ巣作りが継続中でした。

巣の上の縁部分が濃い色をしているので、まさに集めてきた材料で作っている最中だったようです。

ほぼ完成したと思っていましたが、まだまだ巣作りを続ける様子です。

2026年5月17日

2026年5月17日、午前6時。

間もなく完成と思われた3組目の巣ですが、まだ上の方を作業中。

かなり立派な巣のように見えます。

2026年5月19日~産卵・抱卵開始

2026年5月19日、午前5時。

3組目の巣はようやく完成し、雌のツバメの産卵・抱卵がスタートしたようです。

ツバメは1日に1個の卵を3~6日ほどかけて産み、その後本格的に抱卵の時期へ入ります。

ですから、この時点でおそらくはまだ巣の中には1~2個しか卵はないかと思われます。

2026年5月30日

2026年5月30日、午後5時過ぎ。

巣の中でじっと抱卵中の雌のツバメ。

孵化までは約14日ほどかかるので、時期的にまだ孵化してはいません。

2026年6月10日~おそらく孵化?

2026年6月10日、午後6時過ぎ。

3組目の巣では、親ツバメが巣の縁に乗って巣の中の様子を見ているようです。

時期的には本格的な抱卵がスタートしてから2週間以上経過しているので、間違いなく巣の中には雛が孵化しているはず。

しかし、まだ雛は小さいので外から姿は見えません。

2026年6月14日~害鳥対策実施

2026年6月14日、3組目の巣に対して、害鳥被害の防止対策を実施しました。

とりあえず簡易的にネットを吊り下げただけですが、チョウゲンボウのような猛禽類に少しでも対策となればと思って実施です。

親ツバメは問題なく巣に出入りできているので、とりあえず様子を観察します。

~続きます~

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