2026年の登山記録です(63)~2026.6.28 浄土平から一切経山・吾妻山縦走路を登り谷地平を目指しました(その⑧)

登山
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2026年の登山の記録より。

 

前回までの続きです。

2026年13回目となる登山は、

浄土平~一切経山~吾妻山縦走路経由~谷地平

に挑戦です。

2026年の登山記録です(62)~2026.6.28 浄土平から一切経山・吾妻山縦走路を登り谷地平を目指しました(その⑦)
2026年の登山の記録より。 前回までの続きです。2026年13回目となる登山は、浄土平~一切経山~吾妻山縦走路経由~谷...

2026年13回目は「谷地平」を目指します

2026年6月28日、浄土平登山口をスタートし一切経山を経由して吾妻山縦走路を進み東大巓へ。そこから大倉新道を下り、ようやく今回の最終目的地である谷地平へと到着です。

残念ながら、今年の谷地平ではワタスゲはほぼありませんでしたが、なかなかハードで楽しい登山を楽しむことが出来ました。

いよいよ谷地平から浄土平へと戻ります。

 

谷地平~浄土平へ

午後1時、谷地平に別れを告げて、浄土平登山口へと向かいます。

といっても、谷地平はからは登り返しが待っています。

その途中、少し寄り道。

あらかじめ地図で確認していた場所へと向かいます。

ここには石碑の地図記号が記載されていたのですが、その場所をぜひ見てみたく行ってみました。

かつては「中吾妻山」への登山道があったらしいのですが、今は通る人もおらず廃れてしまったという道沿いにたたずむ石碑。

苔むしていますが、「蚕・・・」の文字がうっすらと確認できます。

養蚕関係を祀った石碑でしょうか。

中吾妻山へと至る登山道。

何となく人が歩いている感じはするものの、地図には出てこないので今回は見送ります。

いつかはこの先に行ってみたいものです。

姥ケ原への分岐点に到着。

左右どちらを進んでも最終的には姥ケ原へたどり着きますが、今回は左へ進みます。

谷地平へ来るときは必ず通らなければならない渡渉ポイントです。

何とか石の上を飛び越えながら渡り切ることができました。

川を渡って進むと谷地平避難小屋が見えてきました。

北側が入口側になっています。

避難小屋の中はこんな感じ。

きれいな避難小屋です。

記念ノートにはこちらを訪れた登山客のコメントが記載されていましたが、やはり訪れる人も少ないようでした。

午後1時20分、谷地平避難小屋をスタートして、いよいよ登り返しスタート。

最後の難関です。

このルートでは比較的多くみられるギンリョウソウ。

疲れてひと休みしているときに足元に生えているのを見つけると嬉しくなります。

午後2時40分、登り返しを終えて姥ケ原のお地蔵様まで無事に到着。

ここまで登ってくるとほっとします。

最後まで無事に帰れるようにお地蔵にお参りです。

ここからしばらくは木道が続きます。

東吾妻山への分岐点に到着。

真っすぐ進めば浄土平登山口、右に進めば東吾妻山、左手に進めば鎌沼方面です。

右手手前にベンチが設置されているので、最後の休憩タイムで息を整えました。

再び出発し、午後3時時点で姥ケ原の分岐点に到着。

浄土平登山口へ向けて下ります。

この場所は積雪が残っていると一面雪原です。

吾妻小富士が見えてきました。

ゴールまでもう少し。

登山者カード投函口。

相変わらず噴煙が上がっています。

ということで、午後3時40分、無事に浄土平登山口に到着しました。

朝の午前5時にスタートして10時間40分の行程でした。

なかなかハードなコースでしたが、いつかは歩いてみたいと思っていたコースを無事に歩きとおすことが出来て良かったです。

おまけ~免許返納の聖地巡礼~

ちなみに、浄土平は

舘ひろしさん主演映画の「免許返納!?」の主要なロケ地

となっています。

浄土平レストハウスには等身大パネルが設置されていました。

磐梯吾妻スカイラインの帰り道。

こちらが映画の主要なシーンのロケ地です。

この風景はやはり最高です。

映画を観てきました、あらためてこの道を通ると感慨深いものがあります。

ということで、一切経山を経由して目指した谷地平の登山記録でした。

来年のワタスゲの時期に、再び挑戦してみたいです。

 

 

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