2026年の登山の記録より。
2026年14回目となる登山は、宮城県と山形県にまたがる蔵王山(熊野岳)です。

2026年の登山記録です(64)~2026. 7.10 初めての蔵王山(熊野岳)登山に挑戦です
2026年の登山の記録より。 2026年14回目となる登山は、宮城県と山形県にまたがる蔵王山(熊野岳)です。2026年1...
2026年14回目は蔵王山(熊野岳)です
2026年7月10日、大黒天登山口から御釜眺めつつ、蔵王山(熊野岳)を目指します。
大黒天登山口~刈田岳
午前9時40分、大黒天登山口をスタートです。
若干空は雲がかかっていますが、予報では雨は降りません。
気温は少し高いですが、風が吹くと心地よく、登山にはちょうど良い感じです。

まず目指すのは「刈田岳」。
大黒天登山口からは約1.8㎞とのこと。
「蔵王古道」の看板も出ています。

少し進むと右手には荒々しい山肌。
ここが火山ということが実感できます。

登山コースの大きな看板が出迎えてくれます。
「賽の磧(さいのかわら)・刈田岳線登山コース」
ということで、今回の目標はコースの一番最後にある「熊野岳」です。
そして、その隣には
「クマの出没に注意」の注意喚起看板。
「熊野岳」だけに、クマも当然いるはずです。。。

基本的に登山道はしっかりと整備されています。
途中の木道はこんな感じ。

見晴らしの良い稜線を進みます。
右手は断崖絶壁です。

崖を挟んで対面の山はものすごい地層。

遠く正面に見えるのが熊野岳へと続く登山道。
御釜はちょうど山の裏側ですので、まだ見ることはできません。

途中、「剣ヶ峯」の立て看板がありました。

正面に右手に見えるのが「剣ヶ峯」でしょうか?

午前10時20分、避難小屋が見えてきました。

「刈田岳避難小屋」です。

避難小屋を回り込むように先に進むと、どうやら頂上のようです。
次第に人の声も聞こえ始めました。

午前10時25分、出発してから45分で「刈田岳」へ到着。
目の前には「御釜」が姿を見せました。

~続きます~