2026年の登山の記録より。
前回の続きです。
2026年6回目の登山は、一切経山に登り魔女の瞳(五色沼)を眺めてきました。

2026年6回目は一切経山です。
前回の続きです。
磐梯吾妻スカイラインを経て浄土平駐車場へと無事に到着。
いよいよ一切経山登山のスタートです。
吾妻小富士
浄土平駐車場へと無事に到着後、登山靴に履き替えてまずは準備。
浄土平レストハウスはまだ開店前の時間帯だったので、その横にある公衆トイレでトイレ休憩。
目の前に見えるのは青い空と吾妻小富士。
吾妻小富士は、遊歩道も整備されていて、頂上も火口跡をぐるりと一周できるのでかなり見ごたえがあります。
一切経山は少し敷居が高いと思われる方も、吾妻小富士であれば気軽に登ることができるのでお勧めです。
ただし、天気が良くても強風時は身体が吹き飛ばされるぐらいの強い風が吹くので要注意です。

一切経山へ向けて出発
トイレも済ませて準備も整ったところで、いよいよ出発です。
午前8時55分、一切経山への登山口は浄土平ビジターセンター脇の遊歩道からスタートです。
浄土平の湿原の中に整備された木道をのんびりと歩くのはとても楽しいです。
4月下旬でまだ緑もそれほどではありませんが、これから暖かくなればまた違った風景が楽しめます。

一切経山側の山の中腹にはモクモクと噴煙が上がっています。
お馴染みの光景で、遠く市内からも天気が良ければこの噴煙を確認することが出来ます。
はっきりと上に向かっていく様子から、それほど風がないことがわかります。

しばらく進むと、浄土平湿原内の木道も終わり、いよいよ登山口です。
登山者カードの提出箱があり、バックには噴煙です。
いよいよ本格的な登山道へと入っていきます。
(ちなみに登山届は登山アプリのYAMAPにて行いました)
※今シーズンから、福島県もYAMAPとヤマレコによる登山届出が可能になったとのことです。

登山道はある程度整備されているため、迷うこともありません。
雪解け水で少しぬかるんでいるところもありますが、登山靴であればそれほど困ることもないでしょう。
ある程度登っていき後ろを振り返ると、浄土平レストハウスや吾妻小富士が一望できす。

~続きます~