2026年、今年もツバメがやってきました(31)~7組目の巣作り~産卵

ツバメ
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2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。

 

今回も今年のツバメの記録から。

今年のツバメシーズンの最後の組となった7組目の記録です。

2026年、今年もツバメがやってきました(30)~6組目の雛は3羽無事に巣立ちました
2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。 前回の続きです。今年6組目の巣では3羽が無事に巣立ちました。...

2026年7組目の記録

2026年7月11日~巣作り中

2026年7月11日、午後3時須。

これまで6組のツバメのつがいが我が家で子育てをしてきましたが、結果的に今シーズンの最終組となった7組目のツバメたちが巣を作っていました。

もしかしたら先の6組のうち何組かは同じつがいの可能性もありますが、区別がつかないため、順番として7組目となります。

7月も中旬ともなれば、かなりツバメのシーズン的にも終盤の巣作り。

さすがに慣れたもので、あっという間に出来上がっていく感じです。

2026年7月12日

2026年7月12日、午後3時。

前日よりもかなり巣の形が大きくなっています。

2羽のツバメが交代でせっせと巣の材料である枯草や泥を集めては巣を作っている様子が見られました。

この時期は田んぼに水も張ってあるので材料もそろえやすいようです。

2026年7月17日~産卵を確認~

2026年7月17日、午後4時。

すっかり巣も完成した様子。

もしかしたら産卵が始まっているのでは?

ということで、今シーズン購入したアクションカメラで、巣にツバメがいないタイミングを見計らって試しに巣の中を撮影してみました。

すると、なんと卵が1個産んであるのを確認することが出来ました。

これまでは、高い場所にある巣の中を確認することは難しかったのですが、アクションカメラならばこうして比較的に簡単に巣の中の様子を見ることが出来そうです。

2026年7月18日

2026年7月18日、午後5時。

巣にはツバメたちの姿はありませんので、再びアクションカメラで巣の中を確認してみました。

すると、前日から卵が1個増えて、2個になっていました。

ツバメは巣作りが終わると、1日1個の卵を3~6日ほどかけて産み、全ての卵を産み終えたら本格的に抱卵に入るといいます。

まさにその通り、1日1個の卵を産んでいるようです。

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