我が家の薪ストーブ(その233)~2026秋、いよいよ薪ストーブ使用開始です(後編)

薪ストーブ
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我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。

 

前回の続きです。

2026年10月10日、今シーズン(2026年~2027年)の薪ストーブ使用開始です。

我が家の薪ストーブ(その232)~2026秋、いよいよ薪ストーブ使用開始です(前編)
我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。 2026年も10月に入ると、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。ということ...

いよいよ2026年シーズンの薪ストーブ使用開始

2026年10月10日、いよいよ今シーズン初となる薪ストーブへの火入れです。

 

シーズン初火入れ

前回の続きです。

薪ストーブ内に薪と焚き付け用の丸めた新聞紙をセットしました。

これまで、いろいろな方法を試しましたが、最終的に火の点けやすさとしては、これが一番簡単という方法で落ち着いています。

両側に太めの薪をセットして、その上に中~細めの薪を組んでおきます。

その下には焚き付け用の新聞紙や段ボールをセットするだけ。

新聞紙だけでも良いのですが、さらに段ボールを入れておくと火力がアップする感じです。

段ボールはネットショップなどで届いた梱包用のものや、スーパーなどで空箱を無償でもらえたりするので特に足りなくなることはありません。

我が家では焚き付け用に段ボールはストックしてあります。

火をつける前に確認するのが、空気調節レバー。

押すと空気が入らず火が弱まり、引くと空気が入る仕組みです。

もちろん着火の際はレバーは完全に引いておきます。

いよいよ着火です。

ライターなどでも良いのですが、てっとりばやくガスバーナーで一気に火を点けます。

早めに薪ストーブ内の温度を上げて、上昇気流を作ってあげると火力上がります。

なかなか上昇気流が出来ないと、薪ストーブの外に煙が逆流することもあるので、一気に温度を上げるのがコツです。

着火後しばらくは薪ストーブの扉は少し隙間を開けておきます。

こうすることで薪ストーブ内で自然に発生した上昇気流により、外側の空気が中に引き込まれてさらに火力が上がります。

一気に火力が強くなってきました。

とにかく最初はたっぷりと火力をあげることがポイントです。

10分~15分ほどして火力が安定したら、中ぐらいの薪を追加して、扉も締めます。

ここまでくればもう安心。

火入れも成功です。

ということで、今シーズン初の薪ストーブの火入れでした。

夏場のオフシーズンは約6か月としばらく使っていなかった薪ストーブですが、これまでの慣れもあり初回から火入れは成功です。

薪ストーブが大好きなゴンちゃんも久々の薪ストーブに興味津々です。

これから冬のシーズンを迎えますが、薪ストーブの活用が楽しみです。

以上、今シーズン初の火入れの記録でした。

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