9/16に孵卵器へセットした9個のアローカナの卵。
ニワトリの孵化する21日後である
10/7〜ぴったりのタイミング
でひよこが孵化しました。
夜中から明け方にかけて4羽、日中2羽の合計6羽です。
6羽のひよこたち
親のアローカナは全員白色(雄鶏1羽、雌鶏3羽)ですが、孵化したひよこは
- 白色〜4羽
- 黒色〜2羽
です。
今回の孵卵器は通算6回目ですが、以前孵化させたひよこも、それぞれ白黒が混ざっていました。
おそらく、ご先祖様に黒色のニワトリの血があるのでしょう。
ちなみに黒色のひよこは、小さい時期は真っ黒ですが、大きく育つにつれて茶色が灰色が混じってくるため、純粋に真っ黒のままではありません。
8月生まれのひな鳥(中央、右)〜中央の黒色はだいぶ茶色が混じってます
8月生まれの真っ黒だったひよこも、いつの間にか成長するにつれて茶色が混じってきました。
みんなちょっとずつ特徴があります
そんなかわいいひよこたち。
みんなちょっとずつ特徴が違います。
孵化したばかりなので、手に取って様子を見るのはもう少し待ちましょう。
3個は残念ながら孵化しませんでした
ちなみに今回孵卵器にセットした卵。
残りの3個については、予定日の翌日である10/8の夕方まで待ちましたが、孵化する気配がなかったため、孵卵器から外して終了しました。
うち1個は卵の表面にヒビが入っいましたが、孵化できずに力尽きたようです。
残りの2個も卵の様子から多少は成長したようですが、孵化には至らなかった様子です。
セットした卵については
- 9/13……3個→2個孵化(1個×)
- 9/14……1個→孵化
- 9/15……2個→1個孵化(1個×)
- 9/16……3個→2個孵化(1個×)
ということで、卵の産卵日とは関係ない様子。
今回の孵化率は67パーセント。
前回の8月生まれのひよこよりはうまくいきました。
(8月に孵化させたひよこは9個の卵中3羽で、うち1羽がすぐに死んでしまいました。)
もちろん、卵を孵化させることが目的ではありません。
生き物を飼うことの責任を忘れずにこれから大切に育てていきますので、みんな元気に大きくなってね!