我が家のニワトリ(97)〜孵卵器へセットしたアローカナの卵から雛が孵化しました(その①)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

4月19日(日)、だいぶ暖かくなってきたので、今年も卵から雛をかえすため

9個の卵を孵卵器にセット

しました。

(暖かくなってきたので今年もアローカナの卵を孵卵器にかけます〜前編後編より)

ニワトリの卵は、孵化するまでの日数が「21日」

これまでの経験上、多少の時間の前後はあっても、ほぼこの日数で孵化します。

ですから、4月19日に孵卵器にセットした卵の孵化予定日は、21日後の

5月10日(日)!

ということで、5月に入り、孵化までのカウントダウンが始まりました。

孵化予定日の3日前(18日目)となる5月7日(金)、

孵卵器内の卵の転卵を終了しました。

鳥の卵は、温めている最中に適度に転卵しなければならないのですが、この18日目以降は転卵をストップです。

我が家の孵卵器自動転卵装置(プラスチックの枠が回ることで転卵します)が付いていますので、転卵を中止するために枠を取ります。

孵卵器のケースを少し開放するだけでも、あっという間に孵卵内の温度は下がってしまいますので、この作業は速やかに行いましょう。

 

そうして、孵化予定日を翌日に控えた5月9日(土)午前8時30分、

孵卵器内の様子を確認してみると・・・・・

ピーピー、ピーピー、・・・!!

卵の中から鳴き声が聞こえました!

よく見ると、卵に小さなヒビも入っています。

そう、「端打ち」が始まったようです。

2020/5/9 孵卵器内のアローカナの卵〜声が聞こえ端打ちが始まりました

孵化予定日は翌日の5月10日ですが、この様子では本日中には孵化しそうです。

ということで、1時間おきくらいに孵卵器の様子をチェックしていたところ、

5月9日(土)午後5時頃、雛が2羽孵化しました!

卵は全部で9個ありますので、まだ孵化は続きそうです!

 

その②へ続きます〜

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