2020年はヒョウタン作りにチャレンジです(その①)〜「大ひょうたん」の種を入手!早速植える準備です。

ガーデニング

我が家でほぼ毎年作っているゴーヤのグリーンカーテン。

夏場の直射日光を遮り室内の温度上昇を抑える省エネルギー対策として、また、食べても美味しいゴーヤ作りとして、我が家のグリーンカーテン作りは毎年恒例となっています。

もちろん今年もゴーヤのグリーンカーテンは準備中。

2回に分けて種を蒔き、現在育苗ポットで苗が育つのを待っています。

(2020年もゴーヤでグリーンカーテン作り〜その①ほか)

そんなグリーンカーテンですが、ふと一昨年(2018年)のグリーンカーテンを思い出しました。

この年は、いつものようにゴーヤも作っていましたが、

試しに「ヒョウタン」も作ってみたのでした。

ヒョウタン瓢箪、学名:Lagenaria siceraria var. gourda)は、ウリ科の植物。漢語では(ひょう、とも表記)、瓢瓠(ひょうこ)、胡盧(ころ、葫盧壺盧とも表記)ともいい、和語ではひさごふくべという[1]。 この植物の果実を加工して作られる「ひょうたん」は、「瓢」の「箪(容器)」という意味である。(ウィキペディアより)

またヒョウタンを作ってみたい!

と、子どもたちのリクエストもあり、今年はヒョウタン作りにも挑戦です。

ということでヒョウタンの種です。

野菜や花の種は近所のホームセンターでも販売しているのですが、ヒョウタンともなると少しマニアックすぎるのか取り扱っている店もほとんどありません。

ようやくガーデニング専門店にてヒョウタンの種を発見。

「大ひょうたん」と「千成ひょうたん」の2種類がありましたが、

今年は「大ひょうたん」に挑戦です。

2018年は「千成ひょうたん」を作りましたが、大きさは15cmほどでした。

今回はビッグサイズのヒョウタンを作ってみましょう。

今回は、株式会社「トーホク」さんの「大ひょうたん」という商品名の種です。

大きさは20cm〜30cmということで、いわゆる「ヒョウタン!」という感じになりそうですね。

種の袋を開けてみると、種は全部で15粒。

発芽率は70%ということで、約7粒以上発芽する計算になります。

あらためてヒョウタンの種を見てみると、ゴーヤの種とは異なりひょろ長い感じです。

ゴーヤの場合は発芽しやすいように爪切りで先を少し切ってみましたが、ヒョウタンはその必要もなさそうです。

とうことで、ゴーヤも水を張った皿に一晩浸けます。

果たしてヒョウタンは上手くできるでしょうか?

これから先が楽しみです〜

 

(その②〜育苗ポットへ種蒔きです)

タイトルとURLをコピーしました