我が家のニワトリ(113)〜鶏小屋内ではさらにアローカナの雛が2羽孵化していました!産卵数もまとめてみました(6月10日時点)

ニワトリ

前回(その112)の続きです。

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

先月である5月の中旬以降、1羽の雌鶏が抱卵モードとなり、まったく卵を産まなくなりました。

昨年は卵を抱かせてみても上手くいかなかったため、それ以降は全て孵卵器で孵化させていたのですが、今年は「物は試し」と卵を抱かせてみたところ、

6月10日(水)、雛が2羽孵化しているのを確認しました。

その112〜鶏小屋内でアローカナの雌鶏が温めていた卵から雛が孵化しました!より)

雌鶏に抱かせている卵は全部で7個。

抱卵モードとなっていた雌鶏は卵を産まなくなっていたため、これらの卵は鶏小屋内にいる他の雌鶏が産んだ卵です。

2羽が孵化したので、残りの卵は5個。

無事に孵化してくれるかな?

 

と思っていたところ、翌日の6月11日(木)、

さらに2羽の雛が孵化しているのを確認しました!

孵化して間もないひよこたちは寒さが大の苦手。

ほとんどがお母さんアローカナのお腹の下でぬくぬくと温まっているため、なかなか全てのひよこを同時にみることができません。

新たな2羽の孵化も、そっとお母さんアローカナのお腹の下を見せてもらって確認しました。

2020/6/11 鶏小屋内のアローカナのひよこたち

足下では、鶏小屋内の守護神であるお父さんアローカナが鋭い目つきでこちらをにらんでいます。

油断すると襲ってくるため、片手にはカゴを持って防御しながらのひよこの確認です(笑)

いたずらはしないから大丈夫ですよ(汗)

これで、孵化していない残りの卵は3個。

出来れば無事に全部孵化してもらいたいですね。

 

続けて、6月も3分の1が過ぎましたので産卵数をまとめてみました。(6月10日時点)

  • 卵を産むタイミングと鶏小屋に入って卵を確認・回収するタイミングがずれることもありますので、便宜上その日の回収数=産卵数ということにしています。(卵を産んでくれる雌鶏は5羽ですが、回収のタイミングによっては1日6個以上の回収数もあり得ます)

合計20個(1日平均2個)!

雌鶏が卵を温めているため、かなり産卵数は少なくなっています。

鶏小屋内をよく確認すると、どうやら他の雌鶏たちも抱卵モードになっている様子(笑)

特に、最初から卵を温めていた雌鶏のスペースに、もう1羽もちゃっかりと収まっています。

狭くないのでしょうか・・・・

続いて年間のまとめです。

年間合計で447個(1日平均2.8個)!

10個入り卵パックで44パック分ですね。

昨年の状況を見ると、これから暑くなる時期にかけて産卵数も減っていくような気がします。

できればたくさんの卵を産んでもらいたいですが、雌鶏たちの体調が第一!

引き続き、大切に育てていきたいと思います。

 

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