我が家のニワトリ(114)〜鶏小屋内では新たに1羽の雛が孵化し、今回は全部で5羽の孵化となりました(孵化率もまとめました)

ニワトリ

前回(その113)の続きです。

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

孵卵器による卵の孵化には何度も挑戦しているものの、雌鶏自身に卵を抱かせて雛を孵化させる試みは今回が初めてです。

先月である5月20〜21日と他の雌鶏が産んだ合計7個の卵を抱卵モードに入った1羽の雌鶏に抱かせていたところ、

6月10日(水)〜雛が2羽孵化しているのを確認

その112〜鶏小屋内でアローカナの雌鶏が温めていた卵から雛が孵化しました!より)

さらに翌6月11日(木)〜2羽の孵化を確認

その113〜鶏小屋内ではさらにアローカナの雛が2羽孵化していました!より)

しました。

雌鶏に抱かせている卵は全部で7個

この時点で4羽の雛が孵化しているので、残りの卵は3個です。

卵を抱かせた始めたのは5月20〜21日(最初に3個、翌日に4個)ですので、

「ニワトリの孵化までの日数=21日」からすると

孵化予定日は6月10日〜11日

となります。

多少の前後もありますので、さらにもう1日様子を見ていたところ・・・・

6月12日(金)新たな1羽の雛の孵化を確認しました!

ひよこたちは交互にお母さんアローカナのお腹の下に出たり入ったり。

全てを一度に確認することは出来ませんが、間違いなく5羽です(笑)

2020/6/12 鶏小屋内のアローカナのひよこたち

残りの2個は、今後孵化する可能性が低いため、残念ですが抱卵継続を断念して回収しました。

ちなみに、今回雌鶏に温めさせていた卵は

  • 5月20日産卵の卵3個(青玉2個、赤玉1個)
  • 5月21日産卵の卵4個(青玉2個、赤玉2個)

それぞれに、殻に日付を書いておいたので卵を見ればいつ産まれた卵かわかります。

孵化しなかった卵2個はどちらも青玉。

それぞれ、5月20日、21日の卵です。

今回も、今後の参考とするため少しだけ殻を割って中の確認です。(毎回この作業が心苦しいのですが、次回への参考とするためです・・・・)

卵の中を見ると、

  • 5月20日の卵→成長無し、無精卵か
  • 5月21日の卵→成長あり、孵化直前くらいまでは成長するも死ごもり

という結果でした。

無精卵だとあきらめもつくのですが、途中まで成長していた卵は残念でなりません。

理想は全ての卵が元気に孵化してくれることですが、現実はなかなか厳しいです。

ちなみに、今回の雌鶏が卵を抱いている間、1個だけお腹の下からあえて意図的に出されている卵がある様子を確認しています。

雌鶏にはそのあたりがわかるのでしょうか?

これも今後の参考にしてみたいと思います。(それぞれの卵の判別が付くように日付+目印のようなものを書いておこうと思います。)

 

ということで、今回の結果を踏まえて、これまでの我が家の孵化への挑戦をまとめてみました。

孵卵器よる孵化は前回の孵化率のまとめ(その110)と変わりありませんが、新たに雌鶏による抱卵結果を追加しました。

雌鶏の抱卵による今回の挑戦は、

7個中5個孵化 孵化率71.4% !

これが本来の自然の姿なのでしょう。

孵卵器による孵化率よりは高いのはさすがです!(あたりまえですね(笑))

まずは、飲まず食わずでひたすら卵を温め続けたお母さんアローカナお疲れ様でした。

そして、無事に孵化してくれたひよこたち、これから元気に育ってね〜

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