我が家のニワトリ(112)〜鶏小屋内でアローカナの雌鶏が温めていた卵から雛が孵化しました!

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

今年2回目(通算8回目)の孵卵器による卵の孵化に挑戦していましたが、

6月1日(月)に2羽の雛が無事に孵化

して、現在まで元気に育っています。(その111より)

一方、裏庭の鶏小屋にて大きな動きが!

6月10日(水)、朝のエサ・水の交換で鶏小屋の中に入ったところ、

アローカナの雌鶏が温めていた卵から雛が孵化していました!

先月である5月の中旬以降、1羽の雌鶏が抱卵モードとなっており、まったく卵を産まなくなっていました。(その107〜産卵数のまとめより)

昨年もやはり同じ時期に雌鶏が抱卵モードになったため、卵を温めさせていたこともあったのですが、雌鶏が最後まで面倒をみることができず失敗してしまっため、それ以降は孵卵器で卵を孵化させていました。

しかし、今年は卵を産んでくれる雌鶏も5羽いるということもあり、試しに雌鶏に卵を温めさせていたのです。

卵を温めさせ始めたのは5月20日(水)。

この日に他の雌鶏が産んだ卵を3個を産卵箱の中でじっとしている雌鶏のお腹の下へ入れてあげることに。

さらに翌日にも卵を4個追加して、合計7個の卵を温めさせていました。

ニワトリの孵化までの日数は21日

ですので、最初の卵3個の孵化予定日は6月10日(水)。

と思っていたら、見事に予定通り雛が孵化していました。

しかも、よく確認してみると2羽!

どうやらお母さんアローカナのお腹の下で温まっていたようです。

実は、予定日の前日である6月9日(火)、エサと水の交換で鶏小屋の中へ入った際に、「ピヨピヨ」という端打ちの声が聞こえていました。(もちろん雌鶏のお腹の下のため卵の状態は確認出来ません。)

ところが、その後何度か鶏小屋内を確認しても、まったく声も聞こえてこなくなったことから、残念ながら今回は上手く孵化できなかったと思っていました。

そうした中で、ひよこの姿を見つけたことから、ビックリ仰天(笑)

おそらく、無事に孵化した後は安心してお母さんのお腹の下でぬくぬくと温まっていたのでしょう。

ひよこを見つめるお母さんアローカナ、とても優しい眼差しです。

ひよこの方も親だと認識して懐いているようですね。

これまで孵卵器による孵化ばかりで、実際に雌鶏による孵化は初めてのことですが、本来はこれが自然の姿なのでしょう。

なんとも言えない感動を味わわせていただきました(涙)

2020/6/10 鶏小屋内でアローカナの雛が自然孵化しました

まずは、長期にわたり卵を温め続けてお母さんアローカナ、お疲れ様でした。

卵は残り5個ありますので、そちらも無事に孵化してくれるといいですね。

 

(おまけ)

一家の大黒柱のお父さんアローカナ。

家族を守るため、鶏小屋内に入る者は例えエサと水を交換してくれる人であっても容赦なく襲ってきますので、こちらも毎回身を守りながらの鶏小屋内のお世話です(笑)

無事にひよこが生まれて良かっですね。

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