我が家のニワトリ(170)〜6月に卵から孵化したアローカナは立派な「成鶏」となりました(その②)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

前回に引き続き、今年6月1日(月)に孵卵器により卵から孵化したアローカナの成長の様子です。

前回記事:我が家のニワトリ(169)〜6月に卵から孵化したアローカナは立派な「成鶏」となりました(その①)

つい4か月前に卵から孵化した我が家のアローカナも、10月5日(月)で、呼び方としては大人のニワトリである「成鶏」となりました。

ということで、今回はそのアローカナが卵から孵化してからの「ひよこ」の時期(孵化初日〜7日目)の様子を振り返ってみたいと思います。

6月1日(月)〜孵化当日〜

孵化初日。9個の卵から孵化したのはこの2羽だけでした。

孵卵器から出して、ひよこ電球で温めてある育雛箱(水槽)へとお引っ越しです。

孵化したばかりの雛はまだ羽毛も濡れていますが、数時間も経てば乾いて、すっかり「ひよこ」になります。

2020/6/1 アローカナの卵から雛が孵化しました(育雛箱へ引越です)

 

6月2日(火)〜孵化1日目〜

孵化の翌日の様子です。

すっかり見た目は可愛い「ひよこ」。

他の鳥と違って、ひよこは孵化してから数時間で自分の足で立って歩き回ることができるのです。

また、ある程度時間が経てば、自分の力でエサを食べたり水を飲んだりすることができます。

ということで、ひよこたちに与えているのは「ゆで卵の黄身」。

ひよこたちの大好物です。

2020/6/2 本日のアローカナのひよこたち

 

6月3日(水)〜孵化2日目〜

孵化から2日目。

最も「ひよこ」らしく可愛い時期はこの頃かもしれません。

朝一番で育雛箱の中を掃除してエサと水を交換します。

この頃から手でエサをあげると、人からエサをもらうことに慣れるニワトリになります。

この時期は特に温度管理は大切ですので、ひよこ電球での保温は欠かせません。

(最初は孵卵器内の温度と同じに設定し、毎日1℃程度下げて常温に慣らします。)

2020/6/3 本日のアローカナのひよこたち

 

6月4日(木)〜孵化3日目〜

孵化から3日目。

育雛箱の掃除にあわせて、一時的に外に出ていてもらいますが、動きもとても活発ですし、多少の段差もなんのその。

好奇心旺盛なのであちこち歩き回ります。

2020/6/4 本日のアローカナのひよこたち

6月5日(金)〜孵化4日目〜

孵化から4日目。

ひよこの食欲は大変旺盛で、2羽でもこまめにエサと水の交換は欠かせません。

まずは毎日の日課である朝一番のエサと水の交換。

この日は容器に米ぬかをいれて遊ばせました。

2020/6/5 本日のアローカナのひよこたち

 

6月6日(土)〜孵化5日目〜

孵化から5日目。

ひよこの成長はあっという間。

1日ごとに成長して体つきも変化していきます。

特にこの時期は羽の変化がわかりやすいかもしれません。

2020/6/6 本日のアローカナのひよこたち

 

6月7日(日)〜孵化6日目〜

この日も、エサと水の交換時に、容器に米ぬかを入れて遊ばせました。

米ぬかを足でかき分けてくちばしでつつく仕草は、大人のニワトリと変わりありません。

ひよこの時期とはいってもさすがニワトリですね。

2020/6/7 本日のアローカナのひよこたち

 

6月8日(月)〜孵化7日目〜

卵から孵化して7日目。

一般的な呼び名としては「ひよこ」と呼ばれるのはこの日まで。

8日目以降は、「小びな」になります。

孵化したばかりヨチヨチ歩きの雛も、1週間も経てば一回り大きく貫禄のある姿なりました。

といっても、まだ見た目は可愛いひよこですね。

2020/6/8 本日のアローカナのひよこたち

 

続きます〜

次回記事:我が家のニワトリ(171)〜6月に卵から孵化したアローカナは立派な「成鶏」となりました(その③)

 
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