我が家のニワトリ(174)〜6月に卵から孵化したアローカナは立派な「成鶏」となりました(その⑥)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

今年2回目の孵卵器によるアローカナの卵の孵化への挑戦。

6月1日、9個の卵のうち孵化したのは2羽の雛で、うち無事に育ったのは1羽のひよこでした。

前回まで、その1羽の成長の様子を改めて振り返ってきました。

前回記事:我が家のニワトリ(173)〜6月に卵から孵化したアローカナは立派な「成鶏」となりました(その⑤)

一般的に、ニワトリの成長は孵化後の日数で

  • 0〜7日目:初生ひな(いわゆる「ひよこ」)
  • 8〜28日目:小びな
  • 29〜70日目:中びな
  • 71〜125日目:大びな
  • 126日目〜:成鶏!

と時期に応じて呼ばれていますが、先日の10月5日(月)をもって孵化から126日目(18週経過)となり、

無事に「成鶏」となりました。

ということで、改めて成鶏となった我が家のアローカナを見てみましょう。

 

10月5日(月)〜孵化126日目〜

6月1日に卵から孵化して126日目。約4か月(18週)が経過しました。

あくまでも日数的な呼び方ですので、前日(大びなと呼ばれる時期)から急に何かが変わったわけではありません。

それでも、改めてこの記念すべき日を迎えたアローカナは、どことなく凜々しい感じです。

(人間であれば、「20歳の誕生日」を迎えたという感じでしょうか?)

2020/10/5 本日のアローカナたち

 

10月6日(火)〜孵化127日目〜

成鶏となって2日目のアローカナ。

全体的に白色ですが、少し茶色混じりでスマートな感じ。

間違いなく雄鶏なのですが、とても人なつっこく、ビニールハウスへ近づくと喜んで近くに寄ってきます。

小さい頃から人の手でエサをもらったり一緒に庭先を散歩したりしていたので、とにかく懐いています。

近づくと、「コッコッコッコ〜」と甘えた声を出すのも可愛いです。

2020/10/6 本日のアローカナたち

 

10月7日(水)〜孵化128日目〜

成鶏になって3日目。

ビニールハウスでの生活にも慣れてきたようです。

食べているのはビニールハウスに最後まで残してあった「落花生」。

好物なのかどうかはわかりませんが、落花生の葉もアローカナたちに荒らされています(笑)

2020/10/7 本日のアローカナたち

 

10月8日(木)〜孵化129日目〜

成鶏になって4日目。

現在ビニールハウス内には9月生まれの弟妹アローカナたちも一緒にいます。

といっても、念のため時間帯を別にしてビニールハウスで放鳥です。

朝〜夕方はひよこたち。夕方〜朝方までは成鶏たちの時間帯。

朝食をとってもうしばらくしたら楽しい自由時間も交替です。

2020/10/8 本日のアローカナたち

10月9日(金)〜孵化130日目〜

成鶏になって5日目。

日に日に凜々しい姿(に見える?)になっていくアローカナ。

きれいな白色の羽毛に、父親譲りの茶色がより出始めてきました。

首回りの襟巻き風の毛も立派です。

2020/10/9 本日のアローカナたち

 

10月10日(土)〜孵化131日目〜

卵から孵化して131日目。「成鶏」となって6日目。

こんなに立派になっても、甘えん坊は相変わらず。

朝方ビニールハウスへ近づくだけで、こちらの姿に気付いて扉付近までやってきます。

ハウス内では常に側を離れません(笑)

2020/10/10 本日のアローカナたち

 

 

ということで、6月1日に孵化してから、その成長を6回に分けて振り返りました。

約4か月という期間もこうしてみるとあっという間。

写真や動画を見ると、その光景ひとつひとつが懐かしく思い出されます。

 

すでに弟妹アローカナたちが後に控えていますので、こうして成鶏に成長したアローカナを特別扱いして世話をするわけにはいきませんが、より住みやすい環境を整えながら、引き続き大切に育てていきたいと思います〜

以上、6月生まれのアローカナの成長でした。

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