我が家のニワトリ(178)〜孵卵器で温めていた卵から雛が孵化しました(その②)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

今年4回目(通算10回目)となる孵卵器による卵の孵化への挑戦は、先月となる9月21日(月)に9個の卵をセットしてスタートしました。

孵化予定日は、21日後(ニワトリが孵化するまでの日数)10月12日(月)

・・・のはずでしたが、予定より1日早く最初の1羽が卵から孵化しました。

(もちろん、1〜2日程度の前後はありますが。。。)

前回記事:我が家のニワトリ(177)〜孵卵器で温めていた卵から雛が孵化しました(その①)

この日孵化したのは孵卵器へセットした9個の卵のうち、この1羽のみ。

この時点で他の卵に孵化する気配はありませんでしたが、果たして無事に他の雛たちは孵化してくれるでしょうか。

と、心配して見守っていたところ・・・

 

10月12日(月)〜孵化予定日当日〜

孵卵器を開始してからちょうど21日後となる10月12日(月)、昼過ぎから夕方にかけ、続けて3羽の雛が無事に孵化しました。

孵化して間もない雛たちですので、しばらくは孵卵器内でそのまま休ませます。

自分の力で頑張って卵から孵化してくれた雛の生命力には改めて感動させられます。

実際に、卵から孵化することが出来ずに力尽きて死んでしまう雛もいるので、ある意味最初の試練です。

孵化直後の雛は毛も濡れていて弱々しい姿ですが、数時間も経てば濡れた毛も乾いてあっという間に見慣れた「ひよこ」の姿になります。

2020/10/12 アローカナの卵から雛が3羽孵化しました

孵化して2〜3時間後のひよこたち。

他の卵もまだ孵化するかもしれませんので、このままひよこたちには孵卵器内で夜を過ごしてもらいましょう。

(他の雛が孵化するのをひよこ同士でも助け合うという話も聞いたことがあるので、試しに今回は3羽ともしばらく孵卵器内にいてもらいました。)

ということで、この日の孵化は3羽のみ。

 

翌朝、孵卵器内に大きな変化はありません。

とりあえず前日孵化した3羽のひよこは育雛箱へとお引っ越しです。

孵卵器内の環境の変化を最小限にするため、急いで中からひよこを取りだして、その後育雛箱へと移動させます。

一時的にひよこたちは畳の上で待機です(笑)

2020/10/13 孵化した3羽の雛を育雛箱へと移動です

無事に育雛箱へと移動した3羽のひよこたち。

前日に孵化した1羽のひよこと合流です。

新しい環境にちょっと戸惑っているのでしょうか?

辺りをキョロキョロと確かめるひよこたち。

 

ということで、予定日の10月12日(月)に孵化したのは全部で3羽。

前日の1羽とあわせて、合計で4羽のひよこが孵化しています。

孵卵器へセットした卵は全部で9個ですので残りの卵は5個。

これまでの経験からも、全ての卵が孵化する可能性は低そうですが、残りも無事に孵化しますように。

 

続きます〜

次回記事:我が家のニワトリ(179)〜孵卵器で温めていた卵から雛が孵化しました(その③)

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