我が家のニワトリ(179)〜孵卵器で温めていた卵から雛が孵化しました(その③)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

今年4回目(通算10回目)となる孵卵器による卵の孵化への挑戦は、先月の9月21日(月)に9個の卵をセットしてスタートしました。

孵化の予定日は21日後(ニワトリの卵が孵化する日数は「21日」)となる10月12日(月)

 

多少のずれはありますが、ほぼ予定通りに

  • 10月11日(日)・・・1羽
  • 10月12日(月)・・・3羽

の雛が卵から孵化しました。

前回記事:我が家のニワトリ(178)〜孵卵器で温めていた卵から雛が孵化しました(その②)

ということで、今回はその続きです。

 

10月13日(火)〜予定日の翌日〜

10月13日(火)、朝の時点で前日に孵化した3羽の雛を孵卵器から育雛箱へ移動させました。

この時点で、孵卵器内に残った卵は全部で5個。

しばらくして改めて卵の様子をそっと確認すると、1個の卵に少しヒビが入り始めていました。

どうやら「端打ち」が始まったようです。

これまでの孵卵器の経験から、

卵が孵化する時期は、孵化予定日の前後1日が限度

です。

それよりも前に孵化することは卵の中の成長日数からしてほぼあり得ません。

また、予定日から2日も遅れて孵化したこともありません。(あくまでも我が家の経験上ですが・・・)

 

つまり、今日時点で孵化しないとそれ以降の可能性はほぼなくなります。

ということで、無事に孵化することを祈って見守っていたところ・・・

 

午後3時過ぎ頃でしょうか(孵化の瞬間は確認出来ませんでしたが)、無事に1羽の雛が孵化しました!

孵化したばかりの雛は、毛も濡れてまともに歩くこともできません。

しかし、数時間もすれば、あっという間に「ひよこ」へとなるのです。

2020/10/13 アローカナの卵から雛が1羽孵化しました

ということで、この日孵化した卵は1個。

どうやらこれで今回の孵化は終了のようです。

 

 

10月14日(水)

5羽目の雛が孵化した翌朝。

孵卵器で一晩過ごした最後に孵化した雛を、育雛箱へと移動します。

育雛箱に勢揃いした今回孵化した5羽のひよこたち。

先に孵化した兄姉アローカナたちはすっかり自分の足でたって、エサを食べたり水を飲んだりしています。

大好物は「ゆで卵の黄身」!

みんな喜んで食べています。

(さすがに移動したばかりの最後の雛はまだエサも食べませんが・・・)

2020/10/14 孵化した雛1羽を育雛箱へと移動しました

ということで、9月21日に開始した孵卵器による孵化への挑戦も、5羽の孵化をもって終了です。

 

この後、次回以降の孵卵器の挑戦に向けて、いつものように孵化しなかった卵の確認と反省点の確認です。

続きます〜

次回記事:我が家のニワトリ(180)〜今年4回目となる孵卵器による孵化への挑戦〜孵化率のまとめです

 

 

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