我が家のニワトリ(182)〜今年4回目の孵卵器で孵化したひよこたちの様子です

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

今年4回目(通算10回目)となる孵卵器による孵化への挑戦で、10月11日(日)〜13日(火)にかけて5羽のひよこたちが孵化しました。

参考記事:我が家のニワトリ(177)〜孵卵器で温めていた卵から雛が孵化しました(その①)(その②)(その③)

一般的に、ニワトリは卵から孵化してその後の日数により

  • 0〜7日目:初生ひな(いわゆる「ひよこ」)
  • 8〜28日目:小びな
  • 29〜70日目:中びな
  • 71〜125日目:大びな
  • 126日目〜:成鶏!

と呼び方が変わります。

いわゆる「ひよこ」の時期は、孵化初日〜7日目という1週間という短い間のみ。

それ以降は「小びな」、「中びな」・・・と呼ばれます。

ですから、最も可愛い「ひよこ」の時期はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

(もちろん、その後もかわいいのですが・・・)

そして、ひよこたちの成長はあっという間。

1日1日確実に成長して、見た目もはっきりと変わっていきます。

ということで、今回は、孵化したひよこたちの成長の様子をあらため見てみましょう。

 

10月11日(日)〜1羽目が孵化〜

まずは1羽目の孵化から。

孵化の予定日は10月12日(火)。

その前日に孵化したせっかちさんです(笑)

この日孵化した雛は、この1羽のみのでした。

 

10月12日(月)〜孵化予定日〜

本来の孵化予定日の当日。

この日に孵化したひよこは全部で3羽でした。

翌日には、1日先に孵化した1羽と合流しています。

一気に育雛箱の中がにぎやかになりました。

 

10月13日(火)〜孵化予定日の翌日〜

予定日より1日遅れて、5羽目の雛が孵化しました。

今回孵化した雛はこれで全部です。

 

10月14日(水)

最初の雛が孵化して3日目、最後の雛が孵化して1日目です。

今回は3日間にわたって雛が孵化しているので、それだけひよこの成長の様子もずれが生じています。

最後に孵化した雛も育雛箱へと引越が完了し、5羽が合流しました。

2020/10/14 孵化した雛1羽を育雛箱へと移動しました

 

10月15日(木)

最初の雛が孵化してから4日目。

毎朝育雛箱の中を掃除したら、朝食に「ゆで卵の黄身」を与えます。

この時期から手でエサを与えていると、人に慣れて大きくなっても手からエサを食べてくれます。

完全に人間を親と思ってくれています。

2020/10/15 本日のアローカナのひよこたち

 

10月16日(金)

最初の雛が孵化してから5日目。

ひよこたちはどんどん成長し、小さいながらも羽が生えてきました。

エサを食べて水を飲めば、もちろん出すモノを出します。

成長するにつれフンやオシッコも大量に出しますので、毎日の育雛箱の掃除は欠かせません。

掃除の合間は育雛箱の外に出して少し遊ばせ、ついでにエサも与えます。

ひよこですが、時折見せる鋭い視線は、ニワトリを思い起こさせます(笑)

2020/10/16 本日のアローカナたち

 

10月17日(土)

最初の雛が孵化して6日目。

まだ、5羽とも「ひよこ」の時期です。

この日の朝も、育雛箱の掃除の合間に一時的に外で遊ばせます。

次第に寒くなってきましたので、ひよこ電球を置いたところ、みんな寒いのか暖をとっていました(笑)

 

2020/10/17 本日のアローカナのひよこたち

 

ということで、ひよこたちの様子を見てきましたが、実はこのひよこたちと過ごすのはこれで最後。

実は、この子達は新しい家族の元へと旅立つことになっていたのです。

 

次回へと続きます〜

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