我が家のニワトリ(191)〜ビニールハウス内で飼うための新たな鶏小屋を設置しました(その⑤)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

10月24日(土)、これまでビニールハウス内で放鳥していたアローカナたちのため、新たに簡単な鶏小屋を作ってビニールハウス内へ設置しました。

前回記事:我が家のニワトリ(190)〜ビニールハウス内で飼うための新たな鶏小屋を設置しました(その④)

元々作っておいたラックをそのまま流用した簡易的な鶏小屋ですが、とりあえずアローカナたちの引越も完了です。

ということで、今回はその後の様子を少しご紹介です。

 

10月24日(土)〜午後〜

午前中に作って設置した鶏小屋ですが、午後になってアローカナたちの様子を見てみると・・・

茶色の雌鶏が卵を産んでくれていました。

本当ならば専用の産卵箱などを用意してあげても良いのでしょうが、これまでもそのまま土の上に産んでくれていたので、またしばらくはこのまま様子を見ることに。

(時にはアローカナたちが土を掘り起こして、その土に紛れてしまうこともあるため、よく確認して回収する必要があります。。。。)

一方、中びなたちは・・・・みんなそれぞれ自由にくつろいでいました(笑)

ちょうど、上ぶたが小さく安定していなかったのですが、野菜などを乾燥させるために作っておいた枠付きの網があったので、それと交換することに。

こちらの方が安定して良さそうです。

 

10月25日(日)

ビニールハウス内へ設置した鶏小屋へアローカナたちが引っ越しして2日目。

アローカナたちが自由にハウス内を移動することもなくなりましたので、早速ハウスの一部は本来の役目に戻りました。

向かって左側1列に植えたのはストックの苗。

これでアローカナたちに食べられる心配もありません(笑)

鶏小屋へ近づくと、急にそわそわし始めるアローカナたち。

いつもならば、交替でそれぞれ自由に遊ばせてもらえるので、出してもらえると思っているのかもしれません。

2020/10/25 本日のアローカナたち

 

10月28日(水)

鶏小屋の中へ引っ越ししてから4日目。

最近は夜間から明け方にかけて気温もぐっと下がり始め、明け方はハウスの内側が曇って中が見えません。

秋も深まってきたのを感じます。

毎朝、アローカナたちが無事かを確認するのですが・・・

成鶏2羽、中びな6羽ともにいつもと変わらず元気そうです。

2020/10/28 本日のアローカナたち

とりあえず、アローカナたちの様子も変わりないので一安心です。

しかし、

  • ・狭い環境なので運動不足になりがち
  • ・水はけが悪いので地面が湿りやすく砂浴びなどが出来ない

という点で、もう少しアローカナたちの環境改善が必要です。

数日おきに小屋の場所を移動するとか、他の場所に放鳥して遊ばせるとか、何らかの対応が必要かもしれません。

引き続き、彼らの飼育環境の改善を検討していきたいと思います〜

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