我が家のニワトリ(253)〜9月生まれの2羽の雌鶏のもう片方もついに卵を産みました(前編)

ニワトリ
ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

今回は、昨年である2020年9月に卵から孵化したアローカナの雌鶏のお話です。

昨年9月に卵から孵化した6羽のうち、現在雌鶏2羽を飼育中です。

そのうち、1羽の雌鶏が、2021年1月24日(日)〜孵化から145日目〜に、ついに初卵を産みました。

参考記事:我が家のニワトリ(248)〜昨年9月に孵化したアローカナの雌鶏がついに卵を産みました(前編)(後編)

ちなみに、鶏小屋の中にいる雌鶏2羽はこちら。

もちろん、卵を産む瞬間を確認していないため、どちらが産んだ卵かはわかりませんが、確実に1羽は雌鶏であることが確認出来ました。

もう1羽についても、この時点では「おそらく雌鶏だろう」という程度です。

個体によっては、とさかも大きく「雄鶏(♂)」のような姿をして紛らわしい雌鶏もいるため、卵をうんでくれるまでは正直自信が無い場合もあります。

見分けるにあたっては、

  • とさかが雄鶏ほど立派ではない
  • コケコッコーと鳴かない(笑)
  • 体の大きさがひとまわり小さい
  • 威嚇の仕草(羽ばたく、首回りの毛を逆立てる、襲いかかってくる)をしない
  • 足にかぎ爪がない

という点を踏まえているのですが、中には紛らわしいものもいるのです。(プロならば簡単に見分けられるのでしょうが素人ですので・・・)

ということで、無事に初卵を確認して以降、この2羽の雌鶏のいる鶏小屋の中には、数日おきに卵が産んでありました。

毎日の産卵数の記録とあわせて、初卵を迎えたアローカナの産卵数も後から確認出来るように記録しているのですが、その状況がこちら。

  • 1月24日・・・1個
  • 1月25日・・・1個
  • 1月28日・・・1個
  • 1月30日・・・1個
  • 1月31日・・・1個
  • 2月1日・・・・1個
  • 2月3日・・・・1個

初卵を確認した1月24日から2月3日までの11日間のうちに合計7個。

2日に1個以上のペースで産んでくれていることがわかります。

 

ここで、ひとつの疑問がでてきます。

鶏小屋の中にいる9月生まれの雌鶏は2羽。

同じ時期に孵化したので成長のペースは2羽とも一緒です。

ということは、もう1羽も雌鶏であればそろそろ卵を産んでくれてもいいはず。

もしかしたらもう1羽もすでに卵を産んでいるのでは?

(2羽が交互に産んでいるのでは?)

 

さらには、もうひとつの不安も。。。

もしかしたらもう1羽は雌鶏(♀)っぽいけど実は雄鶏(♂)なのでは?

そんなモヤモヤが続いていた中、ついに疑問・不安を解消する日がやってました。

2021年2月4日(木)、2羽の雌鶏のいる鶏小屋の中に、それまで産んであった卵とは異なる卵があることを確認したのです!

・・・赤玉?

 

続きます〜

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