2026年も畑でハックルベリーを栽培しました。
かれこれ5年前となる2021年のシーズンから、我が家でも始めたハックルベリーの栽培とジャム作り。
それ以来、毎年育てているハックルベリーですが、今年(2026年)もこぼれ種からハックルベリーが発芽しましたので、それを使って育てます。
2026年もハックルベリー栽培
ハックルベリーって?
今年(2026年)も栽培に挑戦するハックルベリー。
あらためて、ハックルベリーの紹介です。
ハックルベリー (英: huckleberry) とは、北米において、ツツジ科の近縁な2つの属であるスノキ属 (Vaccinium) およびGaylussacia属の数種の植物に対して使われる総称である[1]。ハックルベリーはアイダホ州の「州の果物」である。
ハックルベリーと呼ばれる多様な種の果実は一般的に食用になり、多目的に利用される。この果実は直径5-10 mm程度で、丸く大きめで色が濃いブルーベリーのように見える。甘いものから酸っぱいものまで味の巾があり、ブルーベリーに似た芳香を持ち、特に青から紫の多彩な色合いも持つ。しかしハックルベリーの多くの種は、ブルーベリーとは異なる顕著な酸味を持ち、あるものは顕著に大きい種子を持つ。ハックルベリーはクマ、鳥、シカ、ヒトなどを含む多くの動物に食べられる。
ハックルベリーは多様な料理に利用できる。よく用いられるのは、ジュース、スープ、茶、シロップ、ジャム、プディング、キャンディー、パイ、マフィン、パンケーキ、サラダドレッシングなどである[2][3]。
大抵の(ブルーベリーを用いる)レシピで、ブルーベリーをハックルベリーに置き換えることができる[2]:20。一部のレシピで、野生のハックルベリーを用いたことでその香りが強すぎると感じられるような場合は、ハックルベリーとブルーベリーを半々に混ぜて作ればよい[2]:20。
(ウィキペディアより)
我が家では2021年から育て始めました。
最初の苗は、ご近所の農家さんからいただいたもの。
その翌年には、こぼれ種から自然に芽が出ているものを発見。
畑に植えなおしたら簡単に苗が育ちました。
そこから毎年のように、「こぼれ種から勝手に発芽した芽」から苗を育てています。
想像以上にハックルベリーの生命力は強く、簡単に育てられる
ということで、もちろん今年もハックルベリーを栽培したいと思います。

昨年(2025年)のこぼれ種から発芽しました
まずは、昨年(2025年)のハックルベリーの終盤の様子から。
2025年12月、シーズンも終了してハックルベリーを撤去する前の状況がこちら。
この一列でハックルベリーを育てていましたが、収穫しきれずにポロポロと落ちた実もたくさんありました。
この、落ちた実から翌年(2026年)に必ずハックルベリーは発芽するはず。

それから年も明けて4か月が経過しました。
2026年4月18日時点、昨年ハックルベリーを育てていた場所がこちら。
畑の他の場所は他の野菜などを植えるためにマメトラで耕してありますが、この場所だけはハックルベリーの発芽を待つために放置していました。
よく見ると、小さな芽がたくさん出ているのがわかります。

近づいてみた様子がこちら。
他の雑草も混ざっていますが、似たような芽がたくさんあるのがわかります。
これがハックルベリーです。

~続きます~
