我が家のニワトリ(268)〜アローカナはどのくらい卵を産むのでしょうか?(2月末時点まとめ)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

早いもので、2021年も2月が終わり3月となりました。

この時期が過ぎるのは本当にあっという間です。

 

ということで、2月も無事に終わりましたので、今回も毎回の恒例となる、

アローカナの産卵数のまとめ(2021年2月末時点)です

参考記事:我が家のニワトリ(265)〜アローカナはどのくらい卵を産むのでしょうか?(2月20日時点まとめ)

アローカナは一体どれくらいの数の卵を産んでくれるのか?

そんな素朴な疑問からスタートした日々の産卵数の記録。

今から2年前となる2019年の1月、飼っていたアローカナの雌鶏の最初の1羽が初卵(ういらん)を迎えてから、現在まで毎日欠かすことなく産卵数(回収数)の記録を継続中です

 

今年の1月は寒さのせいもあってか産卵数は低調でしたが、1月末から2月上旬にかけて、昨年9月生まれの雌鶏が卵を産み始めたおかげで産卵数も一気に増え始めました。

ということで、2月末時点の産卵数をまとめてみます。

  • (注):卵を産むタイミングと鶏小屋に入って卵を確認・回収するタイミングがずれることもありますので、便宜上その日の回収数=産卵数ということにしています。(回収のタイミングによっては産卵可能な雌鶏の数を1日の回収数が上回ることもあり得ます)

 

2021年2月の産卵数

まずは2月中の産卵数です。

結果はこちら。

合計112個(1日平均4.0個)!

なんと、1か月の産卵数の合計としては最多記録を更新です。

これまでの記録は、2020年3月の合計111個(1日平均3.6個)でしたので、それを1個上回る記録となりました。

しかも、2月は28日、3月は31日ですので、日数的には少ないながらの更新です。

現在、我が家で産卵可能な雌鶏の数は合計7羽。

うち4羽がメインの鶏小屋で、3羽がビニールハウスの中にいます。

1月中は、気温も低いせいかメインの鶏小屋の4羽の産卵数は少なかったのですが、やはり2月となり気温も上がってきたため産卵のペースも良くなってきたようです。

 

年間の産卵数(2月末時点)

続いて年間の産卵数です。

昨年と比較しながら2月末時点の数値を見てみた結果がこちら。

年間合計165個(1日平均2.8個)!

1月の産卵数は偶然にもまったく同じでしたが、2月から一気にペースが上がりました。

昨年同時期と比較すると40個の増加となっています。

もちろん、産卵可能な雌鶏の数が異なるので理由は明らかですが、それでもこうして産卵数が増えるのは嬉しいです。

 

特に今回の大幅な増加に一役買ってくれたのが、昨年9月生まれの2羽の雌鶏。

それぞれ今年の1月末から2月上旬にかけて初卵を迎え、現在までハイペースで卵を産んでくれています。

これまでの目標として、1日平均4〜6個という数を掲げてきましたが、とりあえず今月は1日平均4個という目標を無事に達成することが出来ました。

これから春を迎えて卵も多くなる季節です。

さらには、昨年11月生まれのアローカナたちも卵を産むまでもう少しですので、これからさらに産卵数アップが期待できそうです。

引き続き、飼育環境に注意しながら、大切に育てていきたいと思います〜

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