我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
メインの鶏小屋と、その隣にあるビニールハウスでそれぞれ飼育していましたが、4月を迎え、いつまでもビニールハウスの中で飼育を続けることも出来ないため、
昨年9月生まれの雌鳥2羽〜4月3日に鶏小屋へ引越
昨年11月生まれの雌鳥4羽〜4月10日に鶏小屋へと引越
を行いました。
(引越の様子はこちら)
参考記事:我が家のニワトリ(296)〜昨年9月に孵化した雌鳥2羽をメインの鶏小屋へ引っ越ししました(中編)
参考記事:我が家のニワトリ(304)〜昨年11月に孵化した雌鳥4羽をメインの鶏小屋へ引っ越ししました(中編)
4月3日〜2羽 4月10日〜4羽
これで、現在鶏小屋内は
合計11羽〜雄鶏(♂)1羽、雌鳥(♀)10羽
の大所帯となりました。

一方で、未だにビニールハウスに残っているアローカナは2羽。
元からいた、他のアローカナを襲う「つつき」という悪癖を持つ雌鳥(♀)1羽と、昨年11月に卵から孵化した雄鶏(♂)1羽(鶏小屋に引越した4羽と同期)です。
この雄鶏ですが、一緒に鶏小屋へと引越をさせたいところですが、
現在のボス雄鶏と戦いになることは必至!
圧倒的に力の差を見せつけられて戦いにならなければよいのですが、場合によってはケガをするまでの争いになる可能性もあります。
せっかく現在の鶏小屋内の良い雰囲気を壊すわけにはいきませんので、この雄鶏については鶏小屋への引越はさせず、代わりに「つつき」の雌鳥と一緒に過ごさせることにしました。
ということで、それまでいた小屋から、その雌鳥の元へと移動です。

見た目は、「いかにも雄鶏!」というぐらい立派な鶏冠(とさか)をもつ雄鶏ですが、卵から孵化した時から面倒を見ているので意外に性格も穏やかで、そっと抱き上げても暴れずこの様子(笑)

こうして、こちらは2羽での生活が始まりました。
「つつき」の悪癖持ちでも、卵を産まない雄鶏に対してはその凶暴性も発揮できませんので安心です。(卵を産んだ雌鶏など「血」に反応して襲いかかるようです。。。。)
2羽ともケンカもしないので、上手くいきそうな感じです。


一方、こちらはメインの鶏小屋。
全部で11羽の大所帯で、とりあえず現在まで大きなトラブルはありません。
気になるのは夜間の様子。
暗くなってからそっと鶏小屋の中をのぞいてみると・・・・


それぞれの場所で休んでいました。
やはり、後から引っ越ししてきた雌鳥は、元からいるアローカナたちより一歩下がっている様子で、最上段ではなく1段下で休んでいます。
さらには、1羽だけ異色の黒色雌鳥は産卵箱の中で休んでいました。

引越完了から10日以上過ぎましたが、今のところ鶏小屋内の雰囲気も問題なさそうです。
当初は「黒色」が怖がって表に出てきませんでしたが、次第に慣れてきたようにも見えます。
引き続き、様子をしっかり観察しながら大切に育てていきたいと思います〜
以上、引越完了後の鶏小屋の様子でした。