我が家のニワトリ(321)〜アローカナはどのくらい卵を産むのでしょうか?(6月末時点まとめ)

ニワトリ
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我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

あっという間に2021年6月も終了し、7月になりました。

月日が過ぎるのはあっという間。今年も早いもので残り半年です。

ということで、6月も終わったことから、今回は恒例となるアローカナの産卵数の記録(2021年6月末時点)です。

前回記事:我が家のニワトリ(320)〜アローカナはどのくらい卵を産むのでしょうか?(6月20日時点まとめ)

 

アローカナの産卵数について

アローカナは一体どれくらいの数の卵を産んでくれるのでしょうか?

そんな素朴な疑問から、スタートした産卵数の記録。

ニワトリは、その種類によって卵を産む頻度が異なってきます。

そこで、我が家で飼育を始めたアローカナの最初の1羽が初めて卵(初卵)を産んでから、現在まで1日も欠かすことなく産卵数(回収数)の記録を継続中です。

あらためて、我が家における産卵数の記録のルールはこちら。

  • 卵を産むタイミングと鶏小屋に入って卵を確認・回収するタイミングがずれることもありますので、便宜上その日の回収数=産卵数ということにしています。
  • 回収のタイミングによっては産卵可能な雌鶏の数を1日の回収数が上回ることもあり得ますが、基本的にはその日の夕方には念のため鶏小屋内を確認しています。

しかし、場合によっては卵を回収し忘れたり、時には土を掘り起こした際に埋もれている卵を発見することも(笑)

そんなときは、最初にルールに沿って、「発見・回収した日=産卵日」として計上します。

もちろん、いつ産んだか怪しい卵の場合もあるため食用としては不安が残りますが、記録としては有効としています。

ということで、2021年6月末時点の産卵数を確認する前に、現在の雌鳥の数を再確認。

現時点で、雌鳥(♀)はこれまでと変わらず全部で11羽。

10羽はメインの鶏小屋に。

残りの1羽は、メインの鶏小屋の脇に設置してある小さい鶏小屋で隔離して飼育中です。

(「つつき」という他の雌鳥を襲う悪癖持ちのため、一緒に飼育することはできません。)

現時点この11羽は、全員が卵を産むことが出来る雌鳥であり、理論上は1日11個の卵を産んでくれることになります。

産卵数の結果(2021年6月末時点)

6月中の記録(1か月間)

早速、産卵数の記録のまとめです。

まずは、6月中の記録ですが、結果はこちら。

合計182個(1日平均6.1個)!

10個入りの卵パック換算で、18パック分の卵をいただくことが出来ました。

6月中の日ごとの産卵数を見ていくと、上旬から中旬までは産卵数は低調だったのですが、これは数羽の雌鳥が「抱卵モード(卵を温めて孵化させようとする状態)」になってしまっていたことからです。

参考記事:我が家のニワトリ(316)〜雌鳥数羽が抱卵モード!毎日の産卵数が少なくなってきました

しかし、卵を温めるために籠もる場所となっていた「産卵箱」を強制撤去したことにより、なんとか抱卵モードも解除することができ、おかげで産卵数も持ち直してくれました。(雌鶏たちにはかわいそうですが・・・)

参考記事:我が家のニワトリ(317)〜抱卵モードに入った雌鳥対策として産卵箱を強制撤去してみました(前編)(後編)

年間の記録

続いて、年間の記録です。

2021年1月〜6月の半年間の記録はこちら。

合計962個(1日平均5.3個)!

10個入り卵パックで、なんと96パック分を自家製卵で賄うことが出来ました。

昨年1年間の記録と比較しても、この時点ですでに1年間の記録を100個以上更新しています。

もちろん、単純に産卵可能な雌鳥の数が倍以上ですので簡単に比較はできないのですが、これだけの卵を産んでくれるのは嬉しい限りです。

こうして今年も無事に半分が終了、残りも半年を切りました。

今年前半は特に大きな問題もなく、アローカナたちもみんな元気で特に問題も無く過ごすことが出来ましたが、生き物を飼育している以上、これからもいろいろなトラブルが発生しないとも限りません。

引き続き、毎日しっかりとアローカナたちの様子を観察しながら、快適な環境で卵を産んでくれるようにしていきたいと思います〜

 

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