我が家のニワトリ(330)〜アローカナはどのくらい卵を産むのでしょうか?(8月10日時点まとめ)

ニワトリ
ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

7月までは順調だったアローカナの飼育も、8月に入り事態は急転直下。

8月に入ってからの連日の猛暑が原因でしょうか?

熱中症(と思われる)の被害により卵を産んでくれていた雌鳥も1羽落鳥となりました。

そんな状況下ではありますが、今回は、恒例のアローカナの産卵数の記録(8月10日時点)です。

 

前回までの様子

今年(2021年)は、昨年に比べて約2週間ほど早く梅雨が明けました。(昨年は8月に入ってからの梅雨明け)

そして、8月に入ってからの連日の猛暑日。

その暑さによる熱中症が原因でしょうか?

我が家のアローカナたちにも異変が起き、一気に3羽のアローカナが旅立ってしまいました。

動物のお医者さんではありませんので原因は断定できませんが、3羽のうち雄鶏(♂)1羽、雌鳥(♀)1羽は、前後の状況から熱中症の可能性大です。

参考記事:我が家のニワトリ(325)〜猛暑のせいで熱中症!?アローカナたちに残念なことが起きました(前編)(中編)(後編)

今にして思えば、もう少し注意深くアローカナたちの様子を見ておくべきでした。

と、事が起きてしまってからでは遅いのですが、その反省・教訓を踏まえ、同じ轍を踏まないことが大切です。

ということで、まだまだ続く暑さに備えて、アローカナたちの熱中症対策

  • ①サーキュレーター
  • ②打ち水
  • ③遮光シート

を実施したのが前回までの様子です。

前回記事:我が家のニワトリ(328)〜連日の猛暑!アローカナの熱中症対策を実施しました(前編)(後編)

ということで、現在、我が家にいるアローカナたちは全部で10羽。

その10羽全てが雌鳥(♀)です。

暑さにより、明らかに産卵数も減っているようですが、まずは8月10日時点までの様子を見てみましょう。

8月中の産卵数(8月10日時点)

まずは、8月中の産卵数から。

結果はこちら。

8月に入って、10日間で

合計36個(1日平均3.6個)!

10個入り卵パック換算で3パック半の計算となります。

前月の7月の記録を振り返ると、

合計74個(1日平均7.4個)〜(7月10日時点)

ですので、先月より約半分のペースに落ち込んでいるのがわかります。

やはり、人間同様に暑さに弱いアローカナたち。

暑さ対策は実施していますが、やはりこの暑さでは卵も順調には産めないようです。

年間の合計

続いて、年間の合計です。

1月〜8月(10日時点)の合計はこちら。

年間合計1173個(1日平均5.3個)!

単純に昨年と産卵可能な雌鳥数が倍ほど違いますが、それでも産卵数はかなり落ち込んでいることがわかります。

ということで、一気に少なくなった卵の数。

もちろん、卵よりもまずはアローカナの健康が第一。

その結果として美味しい卵を産んでくれれば何よりです。

しばらくは暑い時期も続きますので、今回の残念な事態を反省・教訓として、引き続きアローカナたちを大切に育てていきたいと思います〜

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