我が家のインコたち⑮〜「毛引き症」がひどくなったいーちゃんのためにエリザベスカラーをつくります(その④)

ペット

我が家の愛鳥、セキセイインコのいーちゃん(♀)

今年に入ってから「毛引き症」がひどくなり、さらには「自咬症」にまで悪化してしまいました。

そんないーちゃんの「毛引き症」対策のために、

「エリザベスカラー」

を製作したのがこれまでのお話です。

作っては試し、材料を変えて試し、失敗しては試しの繰り返し。

  • クリアファイルを利用〜かじると切り口が擦れる(その①
  • フェルト生地を利用〜足の爪が引っかかる(その②
  • ソフトカードケースを利用〜現在利用中その③

ということで、「ソフトカードケース」(100円ショップで購入)を利用したエリザベスカラーが今のところ材質的にはちょうど良い感じです。

何よりも、安くて、大量にエリザベスカラーを切り出せるのがコスト的にも助かります。

直径8cmの円を切り出すと、A4サイズで1面6枚のカラーが切り出せます。

(折りたたみ型のケースは、全4面として6×4=24枚のカラーが切り出せることになります。)

と、ここまでが前回(その③)までのお話。

これで上手くいくかも?と思っていたのですが、やはり問題が発生。

内側の切り抜いた部分がどうしても首回りに当たって擦れてしまうのです。

1日に1〜2回、エリザベスカラーの装着具合の様子を見ているのですが、どうやら切り抜きの部分にいーちゃんのくちばしが届くため、気になってかじり、そこが広がって首回りを擦っているような状態です。

おかげで首回りの毛も薄くなり、赤くなり始めたのでこのままでは良くありません。

そこで、なんとか対策を考えてみたところ、思いついたのが、

ネット包帯!!

指をケガしたときに湿布やガーゼをおさえるあれです。

これをいーちゃんの首に巻いて、その上からエリザベスカラーを装着してみたら?

ということで、いつもの100円ショップにてネット包帯を購入です。

インコの首回りは見た目とは逆に実際はとても細いので、指用で十分。

長さは自由に切って調節もできますし、100円ショップの商品なので、こちらもコスト的にお得です。

ネット包帯は、長さ約5cmで切って、いーちゃんの首にくぐらせます。

さらに、ソフトカードケース素材のエリザベスカラーを装着です。

なんともあわれなお姿ですが・・・

いーちゃん自身は、意外と気にならないようです。

一見して首を絞めているようにも見えますが、実際はきつくもなくちょうど良くフィットしています。(ちょっとかわいそうな感じもしますが、いーちゃんのためということで。)

しばらく様子を見ていましたが、気になって首回りをかじろうとしても、ちょうどよくネット包帯がガードしてくれています。

また、ネット包帯のおかげでエリザベスカラーの切り口と肌との接触部分もうまく保護されています。

もちろん、毎晩1回エリザベスカラーとネット包帯は取り外して、しばらく自由にさせた後、新しいものとそれぞれ交換です。

現時点では、

ネット包帯+エリザベスカラー(ソフトカードケース素材)

が最良の組み合わせのようですので、今しばらくはこれで様子を見ていきたいと思います。

あとは、毛引き症が治まるといいのですが。。。。

次回(その⑤)に続きます〜

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